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高齢犬は治らない

今朝、週一のタローのシャンプーをして、乾かしている時に背中の円形脱毛とは別に、お腹に以前にもできたような赤い湿疹が5個以上できていたのを見つけました。
お薬が切れるまであと5日間、皮膚科専門医の方の診察も9月なので、迷った挙句、今日はいつもの病院に行って来ました。

お腹の湿疹は、背中の円形脱毛の真菌とは別の細菌による感染だそうです。
抗生剤の注射を打ってもらいました。

前回真菌のお薬を2週間分頂いた時に、「あと2週間(合計1ヶ月)でかなり良くなるはずだから、お薬はこれで終わりにしよう。もし、良くならないとか悪化するとかだったらまた来て」
と、言われていたので、3週間過ぎても治らないのですが・・・と申し出たのですが、


「まだ3週間でしょ?治らないよ。皮膚病は長く付き合わないといけないものなの。特にこの子の場合、年齢的なものもある。
最初にも言ったように、若い子ならすぐ治るとはっきり言えるけど、高齢の子は治らないよ。治ることはない。
治らないけど、状態を良くしてあげることはできる。自分達は神様じゃないから、完全に治してあげることはできないの。
分かった?!」

と、こっ酷く10分近くお叱りを受けました・・・・

確かに、高齢の子は免疫力の低下で真菌症にかかり易いとは聞きましたが、「治らない」とは聞いてない・・・と思う。

私は昔のようにモコモコフッサフサの毛になることを期待していたのではないです。
多少、全体的に薄くなることは仕方ないと思っています。
だけど、今のような病的な円形脱毛が増えることは止めてあげたいと思っています。
そして、治療の一環である週一の薬用シャンプー・・・
タローさんはシャンプーが好きではないから、これだってタローの負担になっているはず。
できれば早く治して以前通りの月1に戻してあげたい。

そう思うことは間違っているの??

皮膚病・・・人間の皮膚病だって治療は難しいとは思うけど・・・

治したいと思っている私は間違ってる??
高齢故に治らないことを受け入れて、円形脱毛ができても諦めて付き合って行くしかないの??

とても悲しい1日となりました・・・
2年お世話になっている先生でしたが、なんとなく信頼感というものを失いました・・・
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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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