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一ヶ月命日

1ヶ月が過ぎてしまいました。

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この日が来るのが怖かった。
だって今まで7年間、2,555日以上一緒に居た日々の中で、タローちゃんと離れたのは最大でも4日間。
ねえママが入院した時の4日間だけでした。
その時ですら、4日間は当然のこと、1日でも半日でも離れるのが寂しかったのに。

それなのに、もう30日も居ない。

タローちゃんが居ない30日間を過ごしてしまった。

そんな自分が怖かったし、寂しかった。
ご飯もおやつも食べて、寝て、仕事して、普通に生活はできてました。
長かった。
とっても長かったよ。

長かったけど、1ヶ月が経ってしまったと思うと、1ヶ月もタロちゃんのいない生活を送ってしまったと思うと、
早かった。

一体どっちなのか分からないね。

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今日は、トロちゃんとすもちゃんと、すもちゃんお母さんのお友達さんがお花を持って来てくださったので、ねえママが買って来たお花で、また華やかになりました。




気配。
居なくなっても気配を感じると言うけど、ねえママは感じません。
夢にも出て来ません。

大好きなタロちゃんに会えない。


タローちゃんは一体どこに行ったんだろう?
気になって、色々な本を探しているうちに、こちらの本のレビューが良かったので買ってみました。

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買ってから、2冊共著者が同じだということに気付きました。
読み終わった感想は、

「許してくれる」本。
「慰めてくれる」本。

でした。

読み終わってもすっきりした訳では無いけれど、
納得した部分もありました。

「命の値・・・」

例えば、愛するペットが同じ大きさの犬であったとしても、一緒に暮らした年数によって言葉が変わることがあります。
うちの子が10歳で亡くなったとして、5歳の子が亡くなったと聞くと「うちの子は10歳だからまだマシ」となり、15歳の子が亡くなったと聞くと、「うちの子なんて10歳だったから羨ましい」となり、亡くなった歳によって比較してしまうのです。

命の年数が、命の尊さに比例するとでも思っているのでしょうか?


違いますよね。長く共に暮らせばそれだけ思いは募りますが、命の尊さはみんな平等で何歳であっても尊いもので、比較することすら必要ありません。

人間という生き物は、何かと数字の大小を比較したりするもので、大切なものを見失っていることに気付いておりません。

自責の念は後悔の中にある一つですが、「私のもとにやってきたばかりに早死にしてしまった」「他の人に出逢っていれば長生きしたのではないか」と思う事があり、ペットの命に対して責任感がある故にそう感じてしまうのです。
ペットの生きた年数や一緒に暮らした時の長さで幸せは計れません。
幸せは数値ではなく感性なのです。
命の価値は計るものでも計られるものでもなく、命は平等でみな尊いものですから、比較する以前の問題です。

何歳で亡くなったからと言ってあなたが卑下することではありません。
何歳で亡くなったからと言って、あの子が劣るわけでもありません。

一部抜粋~双葉社 「ありがとう、また逢えるよね」著 「動物のお坊さん」横田晴正~




ハッとしました。

長生きに拘り過ぎてたよね。
少しでも長くタロちゃんとの時間を共有して、想い出をいっぱい作りたかったから、長生きして欲しかった。
16歳8ヶ月だって充分長生きなのに、世の中には17歳、18歳、20歳超えの子もいるのを知っているから、
長生きだって思えなかった。
長生きさせてあげられなかったのは、ねえママのせい。

でもこの一文で、ちょっと慰められました。

少しでも多くの想い出が作りたい気持ちは変わらないから、1日でも多く長生きして欲しいけど、
大切なのは中味だったよね。

ねえママはタローちゃんに出会えて良かったです。

きちんと眠れなかったり、ねえママが家事をしたりお仕事に行くのは大不満だったろうけど、最期の最期まで、自分の足で歩いてご飯も食べて、大嫌いなお薬や通院や治療もしないで、いつも変わらない生活が送れたのはタロちゃんにとってきっと良かったんだね。


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同じマンションのチワワのチロくんのお父さんが描いてくれた油彩画第2弾。

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こうして写真に撮って見るよりも、生で見て頂けると本当に素晴らしい油彩画で、とっても嬉しいです。
目も、鼻・口元も本物みたい・・・
これは、今年の2月頃に習志野の緑地でお散歩した時の写真から。
写真は、チロくんのお父さんが貰ってくれました。

チロくんのお父さん、ありがとうございます。

大好きなタローちゃんへ。
タローちゃんが残して行ってくれたもの、大切に大切にするからね。









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おばあちゃんに報告

今日はタロちゃんを9歳半まで育てたおばあちゃんにタロちゃんの報告をしてきました。

2007年9月2日。
タローちゃん10歳のお誕生日。

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タローちゃん10歳にして、初めてのドッグラン@ららぽーと。
お散歩では自らお友達のところに行くのに、ドッグランになると、全く興味示さず・・・。
その後も、社会勉強と言ってはドッグランに連れて行きましたが、
進歩無し。
タロちゃんは集団行動が苦手なんです。

2008年5月。
タロちゃん10歳半。

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モコモコくんで、ヘソ天で寝ていました。
年を取るにつれ、ヘソ天はしなくなりました。
多分、ヘソ天のポーズをするのも老犬には辛いんだと思います。

2008年11月。
タローちゃん11歳。

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ヘソ天ならぬスーパーマンポーズ。
12歳位までは、本気で寝てる時に触ると、「ウゥ~、ガウッ!」とされました。
ここ数年はそれも無くなったのは、年のせいだったのか、信頼してくれるようになったのか、
分かりません。

大好きなタローちゃんへ。
タローちゃん、ねえママはあなたのママで良かった?

ねえママからのお花

今朝、ワールドカップの裏で、TBSの情報番組が「犬も高齢化、犬の介護」という特集をちょっとやると、出勤前に宣伝をしていたので、思わず予約録画をして行きました。
もう高齢犬のタロちゃんはいないのにね・・・
内容は「犬の訪問介護」「老犬ホーム」でした。
最近、老犬ホームや老犬シッターを取り上げる番組や記事が増えています。
犬は7歳からシニアと言われるので、平均寿命である13~15歳まで生きたとしても、犬生の半生がシニア期になります。

昨日、犬猫用品通販のPEPPYから最新のカタログが届きました。
介護用品も新たに増えて、非常に興味深いものでした。
タロちゃんがいなくなって3週間が経ちましたけれど、どうしても老犬グッズに目が行ってしまいます。
ねえママはまだこの先数年、タロちゃんの進んでいく介護をするつもりでしたから・・・



若い時は、犬があなたの生活に合わせること
年を取ったら、あなたが犬の生活に合わせること




皆さんに頂いたお花が、この気温ですから、頑張って水やり・水変えしても1週間と持たず、ついに寂しくなって来たので、ねえママからのお花の出番です。


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思ったより小ぶりで残念・・・
この週末に買い足そう・・・

写真は今年3月の、沢山歩くタロちゃんと、お出かけから帰宅後のハイテンションタロちゃんです。
プチ認知症があっても、お出かけ直後や(時々)ねえママが仕事から帰宅した時の感情表現は豊かで、自らゴローンとなって、手足バタバタ、腰をくねくねさせて仰向けエアダンスをよくやっていました。
旅立つ日の数日前ですら・・・
その数日後に旅立つなんて、誰が思っていたのでしょうか。

6/23はタロちゃんを9歳半まで育てたおばあちゃんの命日なので、タロちゃんの報告も兼ねてお墓参りに行こうと思います。




毎日メモリアルペンダントをして出勤していますが、この間、会社のメンズ達に
「それ、何?ライター?アロマが入ってる?」
と、色々突っ込まれました。
うちの会社は犬に優しくない会社(犬を飼っている人がいない)なので、言っても伝わらないだろうと思って黙っていました。



2008年3月。
タロちゃん10歳半。

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数分で飽きましたけど、この時はまだぬいぐるみでカミカミ遊んでいました。
投げたら、持って来ていました。放さなかったけど。
でも、遊ぶぬいぐるみはこれだけで、他のものには目もくれなかったね。


2008年9月。
タロちゃん11歳。

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顔をすぐに色んなところで拭いたり、植え込みに入る為、角膜損傷を起こすようになりました。
点眼を定期的にするようになりましたが、最初の頃は嫌がって嫌がってガウガウと噛みつく噛みつく。
なので、エリカラ装着で、手袋して点眼していました。
ガウガウ犬タロちゃんだったからね。
そんなタロちゃんも今では点眼時には逃げることはあっても怒らなくなっていました。
ガウガウする事も無くなりました。


2007年12月。

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ダイニングで家族で食事をしていると、テーブルの下で必ずワンワン!仲間に入れろ!と、仲間はずれにされて怒るタロちゃんでしたので、椅子を持って来て、座らせていました。
そうすると、大人しく待っていました。
引っ越してからは、母がいなくなったせいもあってかそれが無くなり、でも認知症・不安症が始まった1年位前からはねえママが椅子に座っていると不満そうでしたので、ここ1年はねえママは完全床生活で、食事もタロちゃんの目線に近い床で取るようにしていました。



大好きなタロちゃんへ。
タロちゃんをまた抱きしめたいよ。

タローちゃんはみんなの天使でした

すごいよ!すごいよ!

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タローちゃんの油彩画!

同じマンションに住む、チワワのチロくんのお父さんがタローちゃんを描いてくれたの!

とっても上手!

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タロちゃんのかわいいお顔のシワのたるみとか、ほっぺの部分とかすごくよく描けてる!

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写真と一緒に。

すごくよく似てて、上手!
なんだろ。
油彩画だと、写真より立体感があって、本物のタローちゃんみたい!
描いてくれたタロちゃんの大きさも実物大に近いの!



この絵の大きさはA4とB4サイズの中間位を、1週間で仕上げてくれたのですが、
もう一つ、大きな油彩画を今描いて下さっているらしいので、とっても楽しみ!

チワワのチロくんのお父さんは、お仕事はもうリタイヤされていてご趣味で描かれているそうですが、
コンクールとかで賞も取られた事があるらしいです。
普段、お散歩はお母さんの方がされているので、お父さんとはたまにしかお会いしませんでしたが、
タロちゃんが旅立つ当日の朝んぽで、チロくんに会って、その時はお父さんがお散歩されていました。
だから、翌日の朝、タロちゃんの旅立ちを報告をした時にはとても驚かれて。
そうだよね、驚くよね、普通。
前日にお散歩で会っているんだから。

絵を描かれていることは存じ上げていませんでしたが、
タロちゃんの絵を描きたいと仰って下さって、写真1枚を選べず、数枚お渡ししました。
こんなに素敵に描いて下さって嬉しいです。




ねえママは今まで何度も、タロちゃんは天使です、と書いて来ました。

特に足腰が弱って来てからは、それでもヨチヨチ一生懸命沢山歩くタロちゃんの姿をすれ違い様に見た方からは

「頑張ってるね。頑張れ頑張れ!」

と、お声掛けを頂き、タロちゃんのその姿は、皆さんに微笑ましさを与える天使そのものでした。


今回のこのチロくんのお父さんの「タローちゃんの絵を描きたい」というお言葉も、
表現はあまり宜しくないですが、タローちゃんがこのマンションに引っ越して来てから
旅立ったご近所ワンちゃんは他にもいらっしゃいますが、
タロちゃんが初めてお声掛け頂きました。
多分、ご自分の愛犬チロくんと、先代シーズーのチャゲちゃん以外の、自分の子以外のワンコを描かれたのは
初めて?なのかな?と思います。

本当にお声掛け頂いて嬉しいです。

でもそれもきっと、タロちゃんが天性でもつ魅力、皆の天使だったからではないかと思います。

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2014年5月2日、16歳8ヶ月目のタローちゃん。

この26日後に、タローちゃんは旅立ってしまいました。
こんなにかわいいタローちゃんなのに、神様は意地悪。






2007年7月のタローちゃん。

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ねえママが車を降りたら、どこに行くだ?!と窓越しに不安そうに見つめるタローちゃん。



大好きなタローちゃんへ。
タロちゃん、あなたは生まれながらの天使だね。


いぬのきもちフェスタ

今朝、カーペットに

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タローちゃんの残していったものを見つけました。

タローちゃんがいなくなっても、タローちゃんの温もりや名残はまだお家にあって、タローちゃんがいた「証」は今でもあるんです。

このお家で、タローちゃんは生きていたね。

3年前に引っ越してきた今のお家、なるべくタローちゃんが過ごし易いようにお部屋を作って来たつもりだけど、どうだったのかな?


今日はタローちゃんも一緒に

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ヴィーナスフォートのいぬのきもちフェスタに行って来ました。

もう犬飼いさんではないので、渋谷でも青山でも銀座でも繰り出せば良いのでしょうが、
行きたい処はタローちゃんと一緒に行ったところ、タローちゃんも一緒に行ける処なんです。

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すもちゃんも付き合ってくれました。

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タローちゃんにお土産。
dbfの缶詰、結構最近久しぶりに食べていました。
それから大好きなクリーム入りどら焼き。
試供品でもらった手袋(拭く)シャンプー。

そしてイベントで会ったペキちゃんは

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8ヶ月の子。

年末に、先代のペキちゃんが17歳で旅立ってしまい、迎えた二代目のペキちゃんだそうです。
先代の17歳のペキちゃんのお写真も見せてもらいましたが、とってもかわいい子でした!
最期はやはり認知症による夜泣きもあったそうで、介護が大変だったそうですが
とてもかわいがられていたのが分かるかわいいペキちゃんでした。
お別れと出会いについてお話させて頂き、今のねえママには今日、出会えて良かったご夫婦でした。


2007年8月、9歳11ヶ月のタローちゃん。

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この頃は耳が聞こえていた時。
嫌いなものは、お留守番の他に
花火の音
雷の音
爆竹の音(前の家は田舎だったので)
バッティングボールの音
でした。

これは、爆竹だったか、嫌いな音が聞こえて、慌てて逃げ込むタローちゃん。
ワイヤーラック下段に自ら入り込んで避難中の図、です。

その他に、お留守番中とか、嫌いな音が聞こえてちょっと不安になると、ゴミ箱とか、家の床に置いてあるものをカリカリして倒したり荒らしたりしていました。




大好きなタローちゃんへ。
大丈夫だよ。いつでも一緒だよ。





タロちゃんから沢山のありがとう

タローちゃんが長い旅に出てから早くも16日が経ちました。

お花を届けてくれました

コペママさん
あおぞら動物病院
てんてんちゃんのかおりんさん
ホクヤマさんのかおりん☆さん

ありがとうございました。

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お陰様で2週間が経ってもこうしてタローちゃんはキレイなお花に囲まれています。

皆さん、本当にありがとうございました。

暑いので、ねえママも少しでもお花を長く持たせたいと、せっせとお水を変えています。


日に日に元気になっています、とお伝えしたいところですが、
むしろ日に日に涙の量が多くなるのは何故でしょうか。

ご飯も食べているし、仕事も行っているのでその辺はご心配なく。

メモリアルペンダントを作って、タロちゃんと一緒に出勤しても、
やっぱりお留守番をさせている、という意識があって、
家にいる時間はなるべくタローちゃんの傍にいたいので、
六角形に小さくなったタロちゃんを抱いて寝ています・・・
おかしな人でしょ、自分でもおかしな人と思っていますが良いんです

今まで撮った写真は、大体このブログで公開して来ましたが、
ブログを始める2009年以前のタロちゃんの写真をこれから少しずつ載せて行きたいと思います。
若い、と言っても10~11歳頃、でもまだイケイケだった時の俺様タローちゃん、良かったら見てくださいね。

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2007年7月のタローちゃん。

ねえママの子になってから、2ヶ月頃の9歳と10ヶ月。

ここ1~2年のタロちゃんは天使でしたが、この頃のタローちゃんは俺様タローちゃんで、皆に笑いを与えるキャラでした。



大好きなタローちゃんへ。

この頃のねえママは、こんなにもタローちゃんのことを大好きになるなんて、思っていなかったよ。




心臓病

タローちゃんと暮らして7年間、病院には毎年健康診断に行き、ここ数年は少なくとも半年に一度、健康診断をやって頂いて、一度も心臓が悪いとは言われた事がありませんでした。

だから、心臓病に関して調べたりすることもなく、咳が出ると、心臓病の可能性があるということ以外は、無知でした。

改めて調べてみると、咳が出る場合が多いようですが、咳が出ない場合もあるそうです。

タローちゃんと同じ症状で旅立った子もいました。

旅立ちの数日前に発作で尿便をした、と。

タローちゃんの大惨事事件も発作だったんですね。
数日後、小さい石コロのようなウンティッティが部屋に落ちていたのも発作だったかと思います。

散歩に行きたがらない。
歩くのを止める。

これも心臓病の症状で、老齢だと「老齢だから」と思われる。

心臓病の場合、過度な運動は禁止。

それなのに、ねえママはお散歩に沢山行って、沢山タローちゃんを歩かせてしまった。
ねえママが止めさせなければいけなかったのに。

ねえママ、何にも気づいてあげられなかった。
タローちゃんのこと分かっているふりして、何にも分かってあげられなかった。

ごめんね。
ごめんね。
ごめんね。
タローちゃん。

タローちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。



これからはいつもタローちゃんと一緒

先週、メモリアルペンダントが届きました。

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祈りショップで購入。

祈りショップで扱っているメモリアルペンダントは、ペット専用ではありません。
カプセル型以外にも、ハートやクロス、一見メモリアルペンダントとは分からないデザインの、色々な形がありましたが、カプセル以外だと、入るお骨がお米粒1~2粒程度。
カプセル型だとお米粒10粒程度入るということでしたので、カプセルにしました。
刻印のできるものを選びましたので、「LOVE タロー 2014.5.28」と彫ってもらいました。

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また、誕生石を入れられるタイプにしたので、蓋の上にサファイアを。
9月生まれのタローちゃんの誕生石です。

皮膚アレルギーを考えて、ゴールドかプラチナで探しましたが、とてつもなく高いのと、カプセルタイプが無かったので、医療用にも使われているチタン製にしてみました。
入浴は×ですが、日常生活程度の防水加工はしてあるということです。
(汗や、水の飛び跳ねなど)

チタンでも3万円弱しましたが、付属のチェーンがチタンだとやっぱり安っぽいので

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手持ちのチェーンに付け替えて。

カプセルだけだと如何にも、という感じがあるので、他のチャームとの重ねづけです。

このチェーンは、(タロちゃんを育てた)おばあちゃんとお母さんの形見なので、このネックレスにはタローちゃんを含めて3人の魂が宿っています。

父には

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わんにゃんメモリーでストラップ式のカプセルを購入しました。

両方共、お骨は自分で納めました。


これからは、タローちゃんとは会社にも行けるし、ワンコ×のお店にも行けます。
いつも一緒。







先週、早退をした時に、時間的になかなか行けないので市役所に寄って「死亡届」を出して来ました。
鑑札は返却、と届に書いてありましたが、持って行かなかったので「自分で処分」で良いということでした。
もちろん、処分はしません。


タローちゃんが加入しているペット保険ペッツベストは、満17歳までが加入の対象。
ちょうど7月が、最後の更新の時期だったので、更新の案内が来ていました。
健康だったタローちゃんは、殆ど保険のお世話になっていなかったから、更新するかしまいか迷っていた頃に、タローちゃんの旅立ち・・・。
現在、ペット保険の解約手続きを行っている最中です。
また、最後に病院でかかった費用は保険の対象となるということでしたので、その分は申請中です。


フィラリアのお薬。
先月、フィラリアの検査をして、お薬を年間分買うか、数ヶ月分にするか迷いましたが、きっと12月まで大丈夫!と思って、年間分まとめ買いしました。
結局、1回しか飲まずで終わってしまいました。
病院にご挨拶に行きがてら、フィラリアのお薬の返品と返金をしてもらいました。

タローちゃんが最後に救急でかかった病院では、恐らく心臓が、と言われてましたが、
今日、ずっとかかっていた病院の院長先生ともお話をしましたが、
「心臓は聴診では悪くなかった」
と、やっぱり言われました。

エコーや心電図・レントゲンの検査をしておいた方が良かったでしょうか?

と、聞くと

聴診の時点で異常があればした方が良かったけれど、
悪くなければ、30分近く仰向けになっての検査なのでワンちゃんは普通嫌がるので、
する必要は無かった

とも言われました。

1ヶ月ちょっと前の血液検査・尿検査の結果も異常無しだったし、と、するならば急性の、突発的な発作としか考えられないと。

結局、原因はやっぱり分からずで、防ぐ方法もなかったのかな。





暫く
「他のワンコは見たくない」
という方もいますが、今のところ、それは全くありません。
昨日、ペットショップでペキちゃんを見た時は涙が出たけど。



ねえママのタロちゃんへの想い

最愛の子を失くした方は、皆さん同じだと思います。
喪失感と、生前、どんなに我が子に尽くしても、愛しても、失ってしまえば後悔の念ばかりが押し寄せて来る。





タローちゃんが、「年を取ったな」と感じるようになったのは15歳を過ぎた頃からでした。
毛が薄くなりました。
耳が聞こえなくなりました。
夜泣きをするようになりました。
チッコを足を上げてしなくなりました。
冬の朝は、なかなか起きなくなりました。
便秘をするようになりました。
お家の中で、ワンワン吠えることが多くなりました。

夜泣きは、毎晩ではなく、季節限定ではありました。
(真夏と真冬は少なかった)

16歳を過ぎてからは、上記の他に
他のワンコにワンワン吠えることが以前より少なくなってきました。
狭いところに入るようになりました。
お家の中で、ワンワン吠えることが更に多くなりました。
ご飯をすんなり食べなくなりました。→10歳頃の時は6.7kgあった体重が5.7kg位まで落ちました。
散歩中、大好きな植え込みに入ることがなくなりました。

以前は、やっていたのにしなくなったな、と思っていたことは
家の椅子や全身鏡の下、脱衣所のタオルハンガーの下や、玄関の冷たい石の上で休むことが無くなったこと。

特に2014年に入ってから気になっていたことは
お口をクチャクチャさせて、時々舌が出っ放しになること。
よだれを垂らすことがあったこと。
ねえママが家事をしたり、タロちゃんから離れるとワンワン吠えて怒ること。
たまに視線の先がどこだか分からないような目をすること。
散歩終わりに、帰ろっか、と言うと、まぁまぁすんなり帰るようになったこと。
ねえママが仕事から帰ると、昔のような歓迎とは違ったけれど、
すぐには気付かなくなったけれど、それでも気付けばねえママの元に来てくれました。
旅立つ前日も。

冬の間は2時間でもそれ以上でも歩いて歩いて歩いたタロちゃんも、
春になって暖かくなってからは、日中、は暑くてあまり歩かなくなりました。

それでも、朝晩の涼しい時間では1~1時間半はよく歩いてくれました。

ここ一ヶ月の間では、

おねしょを1回したり
ウンティッティを洩らすことがありましたが、まだ頻度は少なかったのでおむつデビューする程ではありませんでした。

トリマーのお姉さんも、産休後、久しぶりにタローちゃんのトリミングをして、以前にも増して抵抗が強くなったと言われましたが、その後、ねえママも足バリカンをした時に今まで以上の抵抗を感じました。

ご飯は嫌々ながらも、結果的にはよく食べてくれたので、体重は6.2kgまで戻りました。

直近で気になり始めていたのは、このブログを読み返した時に、家では5月から保冷剤を付けて過ごしていましたが、今年は家では暑がることはなく、フローリングの上で寝ることもなく、カーペットかベッドの上でまだ寝ていました。
暑がりなのに暑くないのかな~とは気になっていましたが、毛が薄くなったので、そこまで暑くないのかな?とも思っていました。

それでもねえママは、タロちゃんが歩けていること、ご飯をイヤイヤワンワンしても結果的に何とか食べてくれること、この2つができていれば、まだまだ大丈夫、そう思っていました。
(もちろん、健康診断の検査結果に異常が無いことも確認した上で、です)

でも、見くびっていたのかもしれません。

本当は、もう随分前から体が衰弱していくのをタロちゃん自身感じてしんどかったのかもしれません。
歩くことが好きじゃなかったら、とっくに歩けなくなっていたら、もしかしたら、16歳までもたずに虹の橋を渡っていたのかもしれません。
あと3ヶ月で17歳でした。
18歳、20歳は分からないけれど、17歳にはなれる。そう思っていました。
だから16歳8ヶ月で旅立ってしまって、ねえママは、タロちゃんの寿命はもうちょっと長くて、それなのに早いよと思いました。
けれど本当は、タロちゃんの持つ寿命はもっと短くて、歩けることが、タロちゃんの寿命を延ばしていたのかもしれない。

健康診断も問題無くて、歩けていて、ご飯も食べて。
この3つでねえママは安心し切っていたから、何も気づかなかった。
こうして少しずつ老化が進んで、ゆくゆくはタロちゃんも寝たきりで排泄補助や、食事も流動食の完全介護になって、
そしたら仕事を辞めて毎日傍にいて完全介護をしよう、そう思っていました。



思えば1週間前の5/21 真夜中の大惨事、これがタロちゃんの旅立ちの前兆だったのではないかと今になって思います。

旅立ちの1週間前の真夜中、お家の中で下痢のようなウンティッティをそこら中にしました。
家でする、そんなことは初めてでした。
夜が明けたその日、まだ出るかもしれないと思い、朝タロちゃんを抱っこしてエレベーターに乗った時、突然泣いて、モゾモゾジタバタしました。
ねえママはウンティッティがまだしたいのかと思って、慌ててお外に行きましたが、その時は結局しませんでした。
外に出たタローちゃんはいつも通りでした。

その後もウンティッティの様子がおかしいのであれば、病院にすぐ連れて行くつもりでしたが、下痢状でもないし、家の中ですることもありませんでした。

別件で3日後に病院に行った時、その話も先生にしましたが、前日にペット用健康飲料水を飲ませてしまったからお腹が緩くなったのかと~と、ねえママが言ったのもあって、それで終わりました。

しかし、その翌週、仕事から帰宅すると2日続けて小さなコロコロした丸いウンティッティがベッドにちょこんと落ちていました。
ベッドに落ちているところからすると、わざわざ力んで出したというよりは無意識的に出たな、と思いました。
これが続くなら、おむつかしら、と思いました。

きっとこの大惨事からタロちゃんの旅立ちは始まっていたのかもしれません。

タロちゃんが旅立つ日、父が散歩に連れて行って、帰りのエレベーターの中で泣いてグッタリしたのが急変の始まりでした。
そしてその後2回ウンティッティを洩らしているのです。

よく、息を引き取る時、チッコとウンティッティが出る、というのを聞きます。
タロちゃんは旅立つ時、チッコだけでした。
ウンティッティはその前に出しきってしまっていました。

きっと1週間前から体に異変が起きていたのに、ご飯もよく食べていたし、朝と夜のお散歩ではよく歩いていたから、ねえママ気づいてあげられなかった。
ううん、1週間前からではなく、半年、1年も前だったかもしれない。
タロちゃんは毎日の生活が辛かったのかもしれない。
お散歩やお出かけも、そろそろお休みしたかったのかもしれない。
でもねえママが、健康の為に、と言って連れ出していたから。
タロちゃんは強い子だったから、頑張ってくれていたんだね。



タロちゃんは、昔からプライドの高い子でした。
嫌な事は絶対嫌、折れることをしない子でした。

もしかしたら、寝たきりになって完全介護でチッコとウンティッティの世話もされて、ご飯も美味しくない流動食を食べて、ってそんな将来はタローちゃん的にまっぴらだったのかもしれません。
自分で歩いて、美味しいもの食べて、チッコもウンティッティもお外の好きなところに好きな時にして。
そうして、旅立ちたかったのかもしれません。

以前、ねえママは「タロちゃんは寝たきりになっても幸せなのかなぁ?」
と、書いたことがあります。
タロちゃんの答えは、NOだったのかもしれません。

そう思えば、タロちゃんの旅立ちはタロちゃんらしくて、タロちゃん自身の本望だったのかもしれません。

でもやっぱり寂しいよ。

今年のタロちゃんの体型に合わせて、夏用の服も買い揃えた。
お首のハゲさんが虫や紫外線にやられないよう、フードを手作りで付けた。
GWの連休の間、滑り止めのマットも部屋中に敷き詰めた。
寝疲れがしないよう、高反発マットも買った。
お散歩ハーネスも新しく作り揃えたばかり。

これからのタロちゃんの進んでいく老化に、今年は、色々備えたばかりだったけれど、
殆ど使わないうちに旅立ってしまいました。

タローちゃん。

どれもあまり気に入らなかった?

タローちゃん。

いっぱいいっぱい気付いてあげられなくてごめんね。


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ねえママの元に来てくれてありがとう。
タローちゃんと過ごした7年間、ねえママは幸せでした。
タローちゃんのことが大好きですよ。
タローちゃん、いっぱいっぱいありがとうだ。

ねえママのこと、忘れないでだよ。

ずっとずっと大好きです。

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タローちゃんとの朝んぽ

メモリアルペンダントがまだ無いので・・・

出勤前にいつも同じ時間で、とりあえずで申し訳ない袋に入れて、タローちゃんとの朝んぽ続けてます。


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タローちゃん、お散歩好きだったから。

・・・でも・・・

人によっては、ねえママのことを「痛い人」と思っている人がいるような・・・

やめた方がいいのかな?


ずっと忙しくて(タロちゃん、いつも忙しいって言ってごめんね)2013年の2月以降、デジカメで撮った写真をプリントしていませんでした。昨日、とりあえず2014年になってからの写真をプリント注文したら、その数750枚!プリント代5,000円弱。
まだ、2013年分もやらなきゃね。
2フロアー下の、チワワのチロくんのお父さんが、タロちゃんの油絵を描いてくれるって!
嬉しいね、タロちゃん。
だから写真選びをしなきゃならないのです。

タローちゃんの最期

2014年5/28(水) それはそれは、いつも通りの日でした。
翌日の5/29には、日曜日に弟の結婚式で一緒にいてあげられなかった償いとして、ねえママはお休みを申請していました。

前日はご飯もおやつもいつも通りに食べ(むしろあまり嫌々せずに食べてくれた)、夜んぽもいつも通りに行きました。

その夜は、久しぶりに夜泣きが無く、ねえママも6時間ぐっすり眠れました。
朝5時頃、タローちゃんがねえママのお布団に入って来て、足元で寝ました。
空調は「ドライ」を入れていましたが、お布団に入って来て眠るのは久しぶりだな、と、思いました。

ねえママが出勤の支度をしている間もずっと寝ていました。

起きないな。暑くないのかな?

と気にはなりましたが、寝ているのでまぁいっか、と。

朝んぽに行く6時頃になってもタローちゃんはまだ寝ていました。
冬はこんな感じでずっとお布団でぬくぬくして寝ていました。
老犬だし、冬の朝の寒さは堪えると思い、冬は朝んぽには行っていませんでした。

暖かくなってからの最近の気候では、朝起きないことは珍しいけれど、日中はもう地面も熱くなってしまうので、
「タローちゃん、お散歩行くよ~」
と、起こして抱っこしていつもの時間に朝んぽに行きました。

寝ていたのもあったし、タロちゃんには暑いかな?と、思ったので、歩く距離はいつもより少~し短めにしました。

猫ちゃんを見つけたらワンワン!と吠え、チッコもしたし、何ら変わりない朝んぽでした。

お家に戻ってから、洗濯物を干していたら機嫌が悪くなり、これも最近はよくあることで朝からワンワン!と怒っていました。
セカセカと洗濯物を干し終えて、ワンワン苛立つタロちゃんを落ち着かせようとおやつやご飯を食べる?と、クンクンさせてみましたが、要らないと言うので様子を見ていたら、吠え止みましたが、お口クチャクチャさせながらねえママとタロちゃんの部屋の自分のベッドで休み始めました。

この辺も最近ではよくあることだったので、機嫌悪くさせちゃったな・・・と、思いながら、お仕事行って来るね、と出勤しました。その時もお口クチャクチャさせてだいぶ不機嫌そうでした。

父が思い返せば、その日、タローちゃんは夕方、父がお散歩の連れ出すまで、そのベッドから一歩も動かなかったそうです。
いつもなら、少しウロウロしたり寝るベッドを変えたりするのに。

夕方16時半頃、父から携帯に着信があったので折り返してみたところ

「タローが大変だ。タクシーで病院に行くからな」

と。

何でも夕方のお散歩に連れ出したところ、普段通りにお散歩をした帰り、マンションのエレベーターの中で、悲鳴を上げて、ぐったりしたそうです。

そこまで聞いて、タロちゃん、実は何年も前に一度癲癇のような発作を散歩中に起こし、突然倒れて白目を向いたことがあるそうです(生前の母談)

数分後に起きた時は、ケロッとしていたそうで、それ一度きりですが、もしかしたらまた癲癇?と思いました。
病院に向かっているそうなので、病院で診てもらえれば大丈夫、と思いました。

しかしその後も何度も父から電話やメールがあり
「血圧低い・脈弱い・ヤバいかも」
と段々と緊急性を感じるようになり。

退社時間まで残り30分、すぐ帰れるように帰宅準備や仕事の片づけをして。
定時ダッシュで会社を出て電話をすると、タローは悲鳴を上げた後、病院に行く前にウンチを洩らし、病院の待合室でも洩らしたそうです。

病院はいつもの、先週も行ったかかりつけの病院ではなく、西船にある初めて行く病院でした。
(そっちの方が、父は近いと思ったらしいです)

電車の中でもメールが何度もあり
「とにかく早く来い」
と。

「間に合わないかも」
と、メールが来た時には、眩暈がして、ただ祈る思い。

病院の最寄り駅に着いて、混んでるホームにイライラしながら、物凄い走って病院に着いたら、タローちゃんは奥の部屋で、ベッドに横たわり、濃度100%の酸素をお口から吸入し、心臓マッサージをされていました。

DSC_0429.jpg

だいぶ昏睡状態でした。
心臓マッサージをすると、弱くなっていた脈が少し戻って、時々蘇生されて顔や手足をビクッと動かしたりすることがありました。
ずっとタロちゃんに大声で呼びかけました。
タロちゃんはもう耳が聞こえなかったので、ねえママの叫び声が聞こえたかは分かりません。
ねえママが行ったこと、分かってくれたかな?
ねえママが傍にいるって分かってくれたかな?

2時間近くそれを繰り返して、タロちゃんの様子に進歩はありませんでした。
先生談ですと、普通はこの状態で蘇生するのは2~3回程度だけど、タロちゃんは異例で何度も戻って来ている、と仰っていただきました。
タロちゃんは本当に頑張り屋さんの強い子だから・・・
でも、蘇生を繰り返すだけで回復の兆しは・・・

8時を過ぎた頃、病院より24時間の病院では無いので、この後どうするか決めて欲しい、と言われました。

市川の苅谷さんなり、幕張イオンモールの病院なり、夜間救急に移動をするか、自宅に連れ帰るか。

いずれにしても、今付けている100%濃度の酸素器は外さなければなりません。
外すと呼吸は落ち、脈拍も一気に下がるでしょう。
まず、移動している間に間に合わないのでは。
万一、間に合ったとして救急病院へ駆け込んでも、恐らくタロちゃんの状態は変わりなく、同じことを数時間~数日繰り返すだけ。

DSC_0430.jpg


そして病院で・・・
そうならば、お家に連れて帰ってあげよう、と苦渋の決断をしました。

心臓マッサージのやり方が分からないので聞いたら、肋骨が折れる位に強く心臓を押す、と言われました・・・
ねえママ、力も無いし、そんなに強く押したら可哀想でできないよ。

この日は、実は中山みどり先生のフェルトアート展を見に行こうとすも母さんと約束をしていたので、すも母さんも病院まで駆けつけてくれて、ねえママ達を支えて下さり、本当に助かりました。ありがとうございます。

病院からは移動時+自宅で使える携帯用酸素ボンベを貸して下さいました。

それを持って酸素のチューブをタロちゃんの口に当てながら、タクシーで急ぎ自宅へ戻り、お家に到着しました。

ねえママとタロちゃんの部屋のタロちゃんのベッドに寝かせて、体温がとても低いので温めて、と言われていたので、
カイロを出し、毛布を掛け、心臓を(軽く)揉みながら酸素を当てて。

すもちゃんのご飯をあげにすも母さんが一度帰った間に、タロちゃんの呼吸がどんどん弱くなり、止まってしまいました。

夜9時40分頃でした。

突然急変してから1時間ちょっとで昏睡状態、それが4時間続き、5時間で呼吸をしなくなってしまいました。
本当にあっという間のことでした。

病院に着いた時は既に検査ができる状態では無かったので、原因は分かりませんが、心臓が弱かったのではないか、と言われました。
今までかかっていた病院では、心電図・エコー・レントゲンの検査は「お預かり」なのでお断りしてきました。
「聴診」はやってもらっていましたが、今まで一度も雑音がする、や、おかしいなどと言われたことはありませんでした。

052902.jpg

タローちゃん、ねえママを置いて行っちゃったね。
いつもタローちゃんには、
「その時はねえママも連れて行くんだよ」
って言ってあったのに。

おらはいつもねえママに置いて行かれてただ。
だからおらがねえママ置いて行って意地悪するだ。


大好きなタローちゃんはそう言ってるのかな。




プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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