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トコ、角膜潰瘍再診

2/14に角膜潰瘍で受診してから11日目の今日、再診に行って来ました。

この11日間は、トコちゃん、大嫌いな点眼をよく頑張りました
しかしながら、日が経つにつれ、最初の頃よりも目をしょぼしょぼさせる事が多くなってきたような・・・
充血も、残っていました。
染色しなくても角膜がえぐれているのが分かる傷でしたが、その傷が薄くなっているような気もあまりしませんでした。

180224 (3)


先生の指示通り、あんなに点眼しているのだし
「傷が治る過程での痛みがあったりするのかな~
と、良い方に考え、再診の時には「大丈夫ですよ、治って来ています」と先生が言ってくれるだろうと、期待して病院に行きましたが

悪くなっています。
傷が深くなっています。

がーん

前回あった菌は消えたけれど、違う菌が出ているとのことでした。
また、トコちゃんの白内障の重度さが傷の治りを妨げ治り難くしているのだそうです。

角膜潰瘍には3段階あり、先週1段階だったものが、今週は2段階(デスメ膜の一歩手前)にまで傷が到達し、3段階目のデスメ膜まで到達すると目に穴が開くので手術は絶対だそうです。
トコちゃんの場合、現在、2段階目。
本来、若ければ手術をおすすめする状況。
年齢もあり全身麻酔のリスクがあるのでとりあえず、抗菌剤の種類を変えて再来週再診になりました。

しかし、これで治らなければ手術しか選択肢が無くなります。

①眼球摘出
②義眼(丸ごと義眼では無く、ワンちゃんの場合、角膜の中身だけ入れ替えるそうです。視力回復にはならず、見えないまま)
③数週間、瞼を2/3縫合して点眼治療(縫合することによって、傷の治りを高める。鎮静剤と局所麻酔で可能)
④角膜を少し削って、傷のところに白目を被せる

などの手術があるというお話を伺いました。

ちなみに「コンタクトレンズ」は、菌があると使えない、ということで今回の治療法には入らないそうです。

①以外は、トコちゃんの白内障が重度であることから、今回の傷は良くなったとしても、また同じことを繰り返すとのことです。

繰り返した時が更に年齢を重ねて入れば、より全麻のリスクが高くなる。
それならば、今、眼球摘出するか。
トコちゃんの場合、既に左眼の視力は白内障で失っていることから眼球摘出をしても、日常生活は今と変わらないそうです。

そういったことも含めて考えておいて下さいね。

と、いう結果でした。

幸い、痛みを感じる時はあるようだけれど、ご飯も食べない、夜も眠れない程の痛みではないようです。

180225 (3)

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昨夜も爆睡でした

抗菌剤を変えて治ってくれたら、とりあえずの手術話は無くなりますが、今後、高い確率で角膜潰瘍を繰り返すと思います。
それに対して何をしていくのか。

そして、今回の傷が点眼では治らなかったら手術が求められるので、どれを選択するのか。

180225 (6)

30分前のトコちゃん。
この時はお目目パッチリ。

今更ながら白内障って、視力問題しか気にしたこと無かったけれど、今回初めて「白内障の子は目の状態が極めて悪い」ことを学びました。また、トコちゃんの左眼の白内障は重度な為、白内障の手術もできないそうです。


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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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