FC2ブログ
   
09
2
3
4
5
9
10
11
12
13
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

LOVEシニアドッグ

大谷香菜子さんが立ち上げたデザインエフというドッググッズブランドをご存知でしょうか。



インターペットなどにも出店されている、都内のセレブドッググッズですが、その代表、大谷香菜子さんのコラムを読みました。

余談ですが、大谷香菜子さんは小室哲哉さんの最初の奥さんです。
ねえママはTM時代の小室哲哉さんの大ファンだったので


シニア犬と過ごしたことのある方が抱える悩みは同じ、そして、シニア時代がいちばん愛おしく天使と思えるのも同じ。

涙が出る記事だったので、転載させて頂きます。







先代エアデールテリアのエフが13歳10ヶ月で虹の橋を渡ってゆき、気が付いたらもう4年半という時が流れていました。
今でも思い出すのは、何故かエフと過ごした最後の1年の事ばかり。
そう、エフの介護生活の思い出ばかりがキラキラと蘇ってくるのです。
もちろん、若かりし頃の思い出も山ほどありますが、エフが立てなくなった日から始まった介護の日々は、それはそれは私にとって愛おしい特別な時間でした。
先日、久しぶりにエフの介護時代に綴った自分のブログを読み返してみたのですが、今読むと、現実はかなり大変な毎日だったようです。
私の姿が見えなくなると泣き叫ぶ、分離不安が酷くなった様子や「立ちたい!歩きたい!」自分のベッドの上で、そんな気持ちと葛藤しながら大暴れして血まみれになった日の日記。
そして、痴呆が進んで、2時間おきの夜泣きに起こされ、寝不足になりながらお世話をしていた私の姿。
30キロ近くあったエフを一人で抱きかかえ、車に乗せて鍼灸治療に連れて行く日々。
ある日、鍼灸の先生からかけられた

「あまり頑張り過ぎないようにね」

その優しい言葉にポロポロと涙が流れた、と書かれたブログ。
そう、あの頃の私は寝不足続き。
気持ちとは別に、実は体はとても辛かったのです。
先生の言葉にハッとした私は、以来エフの為にも自分の体を休ませてあげることも考えるようになりました。

シニアドッグの介護はどうしても一人で抱え込んでしまいがち。
気がつかないうちに介護している側も疲れを溜め込んでしまっています。
最近ではシニアドッグ専門の訪問シッターさんや介護ホテルなどもできました。
愛おしくてたまらないシニアドッグと笑顔いっぱいの素敵な時間を過ごす為にも、たまにはこんなサービスを利用してご自身のケアをする時間を作るのも良いかもしれませんね。
エフと過ごしたシニアライブの思い出は私の人生の宝物。
天使のようなシニアドッグ達の笑顔は、これからも私の心に優しさを届け続けてくれることでしょう♪

LOVE シニアDOG!






ONEBRAND Vol.50より転載
スポンサーサイト



プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

リンク

フリーエリア

愛犬のための犬服型紙 手作り犬服の作り方・販売・ダウンロードのmilla milla

ブログ内検索

フリーエリア

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

月別アーカイブ