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お別れの儀式

お別れの儀式に出発する際、同じマンションのティアちゃんと、朝んぽでよく会うロンちゃんがお見送りに来てくれました。

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最後の最後まで、タローちゃんは本当にお友達に恵まれたね。
有難いとしか言いようがありません。



今回、タローちゃんとのお別れに選んだのは千葉市緑区のリンペットセメタリーです。

タロちゃんは不死身だという気持ちもありながらも、
いざその時に満足の行くところが探せるかというと、無理だと思っていたので、
ここが良いと数年前から決めていました。

船橋近隣のペット火葬は殆ど「移動火葬車」で、ねえママはそれは絶対に嫌でした。
何故かと言うと。
人の火葬で移動火葬車なんて無いからです。
人それぞれ考え方はあると思います。
時間の無い人、足の無い人であれば移動火葬車は便利でしょう。
でもねえママは受け付けられませんでした。

ですので、自分で行ってお別れできるところが良かったのです。

県内で色々探しましたが、ねえママの希望は「人と同じように」扱ってくれるところ。
多少金額が高くても、大事な大事なかわいい我が子を手厚く、キレイに送り出せるところ。
これが絶対条件でした。

リンペットセメタリーを見つけた切っ掛けは、4年前、向かいの千葉市斎場で、タロちゃんを9歳まで育てた祖母の葬儀をやったこと。
その時にリンペットセメタリーを見つけて、白いモダンで手入れの行き届いた外観も良かったので、HPを後々見たところ、サービスもねえママの希望通りでした。

そうしてリンペットセメタリーをお気に入りに入れていましたが、ついに利用する日が来るとは思ってもいなかったです・・・

リンペットセメタリーでは、
他のワンちゃんと一緒に火葬をする合同火葬、
個別で火葬をし、拾骨はスタッフが行う個別火葬、
お別れの時間を設け、個別で火葬、家族で拾骨ができる家族葬
の3つのプランがあり、
ねえママがリンペットセメタリーを選んだのは家族葬があったからです。

ですのでもちろん、家族葬を選びました。

今日のお別れには、ねえママと父、弟夫婦も来てくれて、すも母さんとトロちゃんママさんも同席してくれました。
弟夫婦+トロちゃんママさんは喪服で来てくれて・・・普段着で良いと言うのを忘れました。

ロビーも清潔感があってキレイでしたが、
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お別れの部屋に行くと

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籠が用意されていました。

箱じゃなくて、籠だったので、タローちゃんは生まれたての赤ちゃんみたいです。
本当に本当にかわいい子です。

お別れの部屋にタロちゃんを運ぶのはスタッフの方の任務のようでしたが、
ねえママ達家族でやらせて下さいました。

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タロちゃんの下に敷いている花柄マットは、ねえママのバスマット。
いつもねえママがお風呂に入っている間にクシャクシャにして、その上で陣取って待っていたタローちゃん。
ねえママとタロちゃんのお気に入りということで、持って来ました。
タロちゃんへの、ねえママからのお手紙を添えて。

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お洋服は着ないと言ったら、素敵な毛布を用意してくれました。

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タローちゃん、誰よりも誰よりもかわいいよ。
大好きだよ。

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何度言っても言い足りないくらい、かわいくて大好きなタローちゃんでした。

飾り付けには、皆様から頂いたお花を少しずつ集めて

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お花畑で眠るタローちゃん。
本当にかわいい。

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スタッフの方が用意してくれたメッセージカードにそれぞれメッセージを書き、
おやつの他に、お散歩大好きタローちゃんの、ねえママお手製ハーネスも入れました。

こんなにかわいいのに、これがこれから燃やされるなんて、と、思ったらやりきれない思いでした。
このまま、またお家にお持ち帰りしたい位。
でも、スタッフの方から「できればご家族の方の手で火葬ボタンを押してください」の一言で、
辛いけど、タロちゃんにとってもそれが良いだろうと思って、火葬開始ボタンを押しました。
母の時もそうでしたが、火葬場の中に入って行く時は本当に胸が苦しいです。

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タロちゃんがうちに来たばかりの9歳後半の時の家族写真です。



火葬は1時間~1時間半。
骨壷カバーに名前を書きます。

スタッフの方で書いて頂けると思ったけど、自分で・・・ということ。

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タロちゃん、ねえママ字が汚くてごめんね。

火葬が終わったタローちゃんは小さくなって、恐竜?と思うような化石みたいな姿になって帰って来ました。
白くてフワフワの毛も、ムニムニした皮膚も、もう無くなっていました。
お骨を見た時のショックは大きかったです。

拾骨はほぼ、自分達で行えました。

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家族写真。

殆ど全ての行為を私達家族でやらせて頂き、キレイに手厚く振舞って頂き、お別れは悲しいですが、とても満足のいく葬儀でした。

そして、弟夫婦、すも母さん、トロちゃんママさんが来てくれたことで、立派なお別れをすることができました。
皆来てくれてありがとう。

タロちゃんの骨壷はねえママの手で持ち帰り、

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本来なら母の隣に置くべきかもしれませんが、一緒に過ごしたお部屋でこれからも一緒に過ごしたいので、タロちゃんはねえママのお部屋で、タロちゃんのベッドに。

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これからも一緒に寝れるね。タローちゃん。

今、こうしてブログを書いている間も、ねえママがパソコンを長いことやっていると怒られるので、隣に連れて来ました。

骨壷カバーは、追加料金で模様のあるものや、色のあるものに変えられますが、タローちゃんは白ペキだったので、白がちょうどいいね。

途中で今日虹の橋を渡ったという16歳のシーズーちゃんも来て。
16歳って節目なのかな、と思ったり。

リンペットセメタリーでは、オプションで他にもメモリアルグッズの取扱がありましたが、ゆっくりネットで探した方が良いですよ、とスタッフの方が仰って下さったので、今日は購入しませんでした。
お骨を入れられるペンダントを作りたいので、拾骨の際、別の袋に少し取り分けています。
先程、ネットで少し検索してみたら、シルバー製だと1万以内で買えるのに、ゴールドだと10万前後、プラチナだと20万とめっちゃ高くて。
もうちょっと安いのが無いか、探してみます・・・できるだけ早く欲しいのですが。
ねえママ、夏場はシルバーだと皮膚がかぶれるので、せめてゴールドが良いです。

今日の葬儀代、タロちゃんサイズで36,000円。

「ペットだから人間とは違ってこんな扱いなのね」

ということが一つもなく、想像以上に良い葬儀をして頂きました。
だからか、悔いはありません。



タロちゃんが虹の橋を渡った日のこと。
順番が前後していますが、それはまた気持ちの整理ができたら、
ねえママの想いを一緒に綴って行こうと思います。

タロちゃん、今晩も一緒に寝んねしようね。










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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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