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前庭疾患?

特発性前庭疾患の症状は・・・・
・眼振→瞼の痙攣
・ふらつき、よろめき、真っ直ぐに歩けない(目がまわる為船酔い状態)
・嘔吐
・首の傾き

原因不明で老犬に起きることが多い。

小脳障害など中枢神経系疾患でなければ数日~数週間で歩行可能な状態に治療回復できるが、回復後も斜頸が残ってしまうことがある。
中枢系の場合、脳梗塞、脳腫瘍などが原因になる為、予後が悪い。



トコちゃんの左目の眼振を動画に撮ってみました。

2015年12月7日
抗生剤、ステロイド投薬3日目

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通常、両目に起こるそうなのですが、トコちゃんは左目だけ・・・

じーっとずーっと見ていると確かに目が泳いでる。

投薬開始してから、気のせい?か、眼振は緩やかになったようにも思えるような、そうでもないような・・・

首の斜頸も無いし、食欲もあり、よろめき・ふらつきも無く、いつも通り。

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あ、でもお薬混ぜているせいか、お薬始めてからご飯全部食べるけど、どうも食いつきっぷりが今一つって言うのはある。

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投薬で眼振が止まらなければ、脳に異常があるってことになるんだよね・・・・?

かわいいかわいいトコちゃん、まだまだ元気で一緒にいてー!

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反対の右目、今日も高眼圧抑制剤の点眼頑張りました。
急性緑内障だとすぐに失明する模様・・・
先生のお話しだと、トコちゃん、今は視力はあるそうです。

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先生には、次回診察は1週間後では開きすぎだから、その前に来てほしい、状態が悪くなるようだったらすぐに来て!と言われた。
元気だし、状態も悪くなっていないけど、週半ばで診察に行こうと思っています。










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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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