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愛犬のための手作り食本

気になっていて注文した本が届きました

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廃盤になっていて、仕方なく中古本の良品で買った本

今や手作り食の本は沢山出版されているけれど、レシピ本ではなく、「犬のための手作り食とはどういうものぞや」という本に興味があった

こちらは、駒沢大学のジェナー動物病院の長瀬医師が執筆されたものですが、犬の手作り食では最も有名と言っても過言ではない須崎先生の本も随分前に読みました。

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どちらも、手作り食で愛犬の健康を作ろう、ドッグフードの添加物や酸化した油が愛犬の健康に害を及ぼしている(長瀬先生は特にアトピー、アレルギーに効果があると書いている)という考えでの手作り食を推奨し、タンパク質の摂り過ぎにならないよう炭水化物主体の手作り食を推奨されています。

今回読んだ本の長瀬先生は
タンパク質30~40% 炭水化物40~50%(さつまいもかぼちゃなどの芋類の代用可) 脂質10%
でのレシピでした。

タンパク質では、脂身はできるだけ排除して良質な脂を含む肉(豚肉の赤味が良いそう)、悪い脂(油)は除去して、脂質の油で良質なシソ油を添加しましょうと書いています。


一方、須崎先生はまずは断食してから葛湯でスタートしてお米を使ったドッグおじやに移行していくもの。
しょうがやひじきなども使った東洋医学的なレシピです。

生肉を使ったローフードと呼ばれるものは、西洋医学的な手作り食にあたると思われる。

体の中の悪いものを排出させたいという意味でも、水をあまり飲まないトコちゃんに水分を摂らせる為、今はトコちゃんもおじやに近いものを作っています。炭水化物はごく少量だけど。
水を多く摂ると、オシッコでは排出されない悪いものが皮膚から排出されていくのを排尿から出すことができます。


この時点で、トコちゃんの食事管理をしっかり行うようになってから、いちばん目に見えて変わったのがウンティッティ

長瀬先生の本にもあったように手作り食にすると、余計な物が入っていなくてほぼ消化吸収されるから、便の量も回数も減り臭くなくなります、と書いてありました。全くその通りです。

そんなトコちゃん、

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ささみチーズ巻きを一生懸命噛んでいます。
取り上げても触っても怒らないトコちゃん

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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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