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トコ、血液検査の結果

2週間前の血液検査の結果、「何かありましたら電話しますね~」と言われて早2週間。
連絡が無かったから良かった~なんて思ってたら今日、着信が

嫌な予感
電話したくない・・・

トコちゃんの血液検査には、フィラリア検査+基本の健康診断の血液検査にプラスしてオプションで甲状腺の数値測定も追加
1万円位出してお願いしました。

そしたらそのオプションで

甲状腺機能低下症

との数値が出てしまいました

甲状腺機能低下症

原発性甲状腺機能低下症=犬の甲状腺機能低下症の殆どは原発性
二次性甲状腺機能低下症=下垂体の発育不全や下垂体の機能異常による甲状腺刺激ホルモン(TSH)分泌不全と、それによって起こる二次性の甲状腺ホルモン合成・分泌不足によって生じます。
三次性甲状腺機能低下症=視床下部の視索上核と室傍核にあるペプチド作動性ニューロンの甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の分泌不足で生じうる疾患です。
先天性の原発性甲状腺機能低下症

しかも、トコちゃんの場合、②の二次性甲状腺機能低下症というな結果で、二次性は下垂体・・・つまり脳の機能が上手く働いていなくて甲状腺に指令を出していないということみたいです。

詳しい話は次回の診察で、ということになりましたけど、恐らく一生投薬でコントロールだと思います。
投薬後、多分、血液検査などで数値を見て投薬量の調整をするのだと思うのですが、つまり、また暫く病院とお友達・・・


【症状】
元気消失・無気力・活動低下・体重増加
内分泌性脱毛(対称性・尻尾の脱毛)
脂漏症・皮膚炎・膿皮症
発情間期の延長・発情の減弱、潜在化・発情出血の延長
異常な乳漏や雌性化乳房
虚弱・ナックリング・運動失調・旋回
前庭症状・顔面神経麻痺・発作・咽頭麻痺
角膜への脂肪沈着・角膜潰瘍・ブドウ膜炎
収縮率低下・徐脈・不整脈
下痢・便秘
貧血・高脂血症・凝固障害

皮膚病の辺りとかはドンピシャですけど・・・
元気はあるけれど、運動は好きじゃない・・・
甲状腺機能低下症のせいかは

昨年末に散々書いていた眼振の症状がある前庭疾患の件、高度医療センターにて診察してもらって今のトコちゃんの様子を見ても脳からの可能性は低いと言われましたが、断定するMRIやCTは撮っていないので、ここでまた甲状腺機能低下症がからなら前庭疾患も脳の可能性が出て来くることに気付きました。

①の原発性なら予後は良好らしいですが、

「投薬で下垂体機能が抑制されて生じる後天性二次性甲状腺機能低下症は、予後良好ですが、ステロイドの投薬などが回避できないのであれば、チラージンを併用して服用する必要があります。脳腫瘍による下垂体の破壊で生じる後天性二次性甲状腺機能低下症は、予後不良です。」

・・・・


脳腫瘍の有無を検査するにはMRIしかない。
また高度医療センターに行く日が来るのかな

上記は、あくまでも電話で先生に聞いた話+ネットで調べたことであり、まだ先生より詳しい話を聞いていません。
先生からのお話しを聞く前に、自分で色々調べて知識を得ておく為の記録です。
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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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