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トコ、大腸炎慢性化

実は、6月1日深夜から、トコちゃんまた粘膜沢山の軟便をして、しぶり便も‥‥
お腹イタタでトイレの近くで寝ていました

今回は、ねえママがアイスだの色々あげすぎたのが原因かとは思うけど、3月4月と2ヶ月間、ねえママのおこぼれを貰っても快腸快便だったのにGW休暇明けてお腹壊してから、すっかりお腹の弱い子になってしまったようです

お薬を貰って治るも、お薬切れて数日で再発‥‥

今回は、翌朝は葛湯のチキンスープとヨーグルト+お仕事のお留守番おやつのみ、で、絶食に近い形にして出勤をして、仕事帰りにロイヤルカナンの療法食、消化器サポート(下痢や嘔吐の療法食)を購入して、その日の晩御飯から療法食スタート

ろくに朝ご飯もあげずに出勤して帰宅したら、トコちゃん大不満だったようでご機嫌ナナメ+ご飯にテンションMAX

その日の夜は、便を催すことも無く、翌朝の朝んぽで

既に良いウンティッティだった

療法食すげー

ずっと嘔吐や下痢を繰り返してた子も、これにしてから調子良いという書き込みも沢山あり、消化器トラブルを抱えている子の救世主のようです。

すげー・・・

すげー・・・

でもさ、自然食志向のねえママ的には、原材料見ただけで

完全アウト

は、否めない・・・

下痢が治るのも、便を固める作用のあるビートパルプ(サトウダイコンから硫酸系の薬剤を使用して砂糖を摂った後の絞りかす)を使用しているからであって、その他にも酸化防止剤・保存料も使われている。
第一主原料も「米」って・・・
肉類の産地も分からないし、そのお肉は人間レベルのお肉でしょうか

療法食を常食として活用することもできるけど、療法食だから症状が出ている間だけでも良いのかという疑問も。

今回は、数週間は療法食を続けるつもりだけれど、長期的に給与するのは裂けたいな~というのが本心。

徐々に一般食や手作り食に戻していけたら良いけれど、そしたらまたお腹壊す

シニアになって消化器が弱り、ずっと食べていて大丈夫だったフードでも突然下痢を繰り返したり、という子もいるみたいです。

療法食だろうと喜んで食べてるトコちゃんだけれど、せっかく家庭犬になって人と共に生活をするようになったトコちゃんだもの。
療法食しか食べれないんじゃなくて、少しくらい、美味しい物食べてねえママといることの楽しみ味わわせてあげたいな・・・・。
(ダメ飼い主)

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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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