07
3
4
6
7
11
12
13
14
18
19
20
24
25
26
27
28
29
30
31
   

トコ、粗品もらいに行って来た♪

幕張新都心イオンモールのPECOSがリニューアルするというDM葉書を頂き、DM持参すると先着で頂ける粗品があるということで、雨でちょうど良いし、様子を見に行ってきました

粗品はおやつでした

160911 (2)

WELLNESSのおやつは700円で販売している現物
小さい袋はBARONのいわしパフ
WELLNESSのおやつは、グレインフリーでダックとターキー。1個3カロリーと低カロリー。
トコちゃんが食べたら、目薬とトイレのご褒美おやつにしてみよう

帰宅してからシャンプーとママカットの続き
胸の毛をザクザク切りました

最近、皮膚の調子がまた悪くなってきた
食事とかは特に変えていないし、思い当たる原因とすれば

冷房を付けていない時間が出て来たことかなぁと思う・・・
最近は就寝時は冷房を付けていない。
24時間冷房の時は皮膚の調子、良かったから。

Facebookで頷ける記事を発見。

犬を病気や体調不良から守るには、湿度40%、温度23度以下が理想です。
----------------------------------------------

特に、『湿度』管理はとても重要なのですが、『湿度』を下げた飼育は、日本ではほとんどの愛犬家も注目していない(注意を払っていない)と思います。
.

湿度が60%以上になると、雑菌やカビなどが愛犬の被毛の奥(皮膚や耳)で繁殖をはじめます。そのため、日本で飼育されている愛犬で、4月~10月に 皮膚疾患、外耳炎などが多発します。特に「湿度」と「温度」ともに高くなる6月~8月は、急性皮膚炎、外耳炎などが多発します。
.

さらに、「湿度」が高くなることで、呼吸による気化熱での体温低下がとても難しくなります。そのため、夏場は、熱疲弊により心臓疾患なども悪化しやすくなります。
.

世界にいる犬のほとんどが過去の進化の過程で25℃以下(平均最高気温)の環境のなかで過ごしてきました。そのため、日本のような平均最高気温30度を超える厳しい環境は、愛犬の皮膚、内臓などに多くのダメージを与える過酷な状況といえます。
.

日本で暮らす愛犬は、「湿度」だけでなく、「温度」も過酷な限界にさらされています。そのため、日本の蒸し暑すぎる夏を過ごしたもののダメージから、秋口から、腎臓疾患、心臓疾患などが悪化したり、難病の発症がとても多いです。

具体的には、自分の家の愛犬が冬と比べて夏に病気を悪化させたり、発症する時期が夏である場合(皮膚病、外耳炎、その他の病気や不調)は、特に、4月~10月の湿度、温度に配慮してあげる必要があります。
.

ただ、残念ですが、『湿度管理の重要性』、『温度管理の重要性』は、日本では理解いただけないことや実践していただけない場合が多い飼育ポイントだと思います。
.

食事(フード)やオヤツには、かなりのお金をかけ吟味される飼主様でも、愛犬を守るための「湿度管理」という視点は、見落とされがちです。

.(最初に、「湿度計」を買ってください。)

近年は、パナソニックやコロナ社などから電気代がさほどかからない高性能な除湿器が販売されていますので、ぜひ、愛犬のために、「除湿器」を活用した湿度管理を検討いただければと思います。

夏場に悪化する皮膚アレルギーや外耳炎に対して、低アレルギーの食事よりもまず先に、湿度、温度管理をすることが重要です(急性の皮膚炎・外耳炎の場合は治療を受けてから湿度・温度を整え、それから、食事という順番で支えてあげてください)。ぜひ、犬友だちに教えてあげていただければ幸いです。
.

これからの季節、夏の高湿度、高温のダメージの蓄積から、腎不全、心臓病の悪化、老化や難病が発症しやすい時期に入ります。長期の病気の改善や治療のためにも、まだまだ湿度・温度管理は愛犬に必須です!!!
.

犬の立場にたつ一流の飼主さんは、「温度管理」をされている方が多いです。そして、「湿度管理(湿度計+除湿器)」まで配慮されている愛犬家は、犬の視点が〝超一流″といってよいでしょう!


...............................................................



まさしくその通りだと頷ける。
けど、真夏以外でこれを実践するとなるとなかなか難しいのは飼い主として三流だから

湿度温度調整は皮膚病以外にも、長生きの秘訣の一つでもあると思っています。

タローちゃんも、最期の1年は夜鳴きが半端無かったけれど、冬は落ち着いていて、気温が上がり始める5月のGW位からがピークでした。

老犬になると体温調節が難しくなるから、温度管理に気を遣う、
と、なるけれど、若いワンコも本犬の気付かないところで、体に負担はかかっているのでしょうね。

5、6月から9月、10月まで頃まで、愛犬の為に冷房付けっ放しというご家庭のお話しも聞きますが、そういうお家のワンコの方が長生きするのかもな~と思ったりね。

真夏は言われなくても冷房付けているけれど、これからの、微妙に涼しくなる季節がいちばん管理の難しい時だよな










スポンサーサイト

プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

リンク

フリーエリア

愛犬のための犬服型紙 手作り犬服の作り方・販売・ダウンロードのmilla milla

ブログ内検索

フリーエリア

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ