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トコちゃんの白内障について思うこと

もともと、トコちゃんを迎えた時からトコちゃんの両眼の中心に白い点がありました。

それが、今年の春頃から左眼だけ急に白さが広くなり、5月に市内の白内障に強い動物病院を受診しました。
結果、4ステージのうちの「3」という診断。

「初期白内障」
「未成熟白内障」
「成熟白内障」
「過熟白内障」

の「成熟白内障」でした。

手術を希望されますか?

と、聞かれたけど、もうシニアで余生が長くはないトコちゃん。

手術は、術後のケアもかなり大変らしいです。(点眼だらけ)

なので、手術は希望していませんでした。

その後も、目は白いものの、本当に見えていないのか?ということがトコちゃんの行動からは分かり難く。

先月、11月から

「ぶつかる」
「点眼を拒否するスピードが遅くなる」

この2点から、左眼は恐らく「過熟白内障」 まで進んだものと思われます。

春から1年も経たないうちにこんなに進行して、右眼はまだ見えているから良いものの、「未成熟白内障」と診断されているので、進行し始めたらあっという間に「過熟白内障」 になるでしょう。

トコちゃんがヨボヨボになって、歩くのもままならない状態になってからの完全失明なら手術は希望しないけれど、まだまだ元気に歩けているのに完全失明したら、トコちゃん自身、ストレスが溜まるのではないのだろうか?
それとも犬はもともと視力が弱いから、見えなくてもさほど気にならないというけれど、そうなのだろうか?
元気なうちに失明してしまったら手術をしてあげた方が良いのだろうか?

と、考えてしまう。

今の段階では、手術をするつもりはないので、今後のトコちゃんの白内障の進行具合と、進行した時のトコちゃんの精神的負担を見てから考えよう。

どうか、トコちゃんが元気で過ごせるうちは、少しでも見えていますようにと願って

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いつも舌を出して寝るからお布団がカピカピになるよ
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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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