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トコ、眼球摘出手術

突然ですが、トコちゃん、本日、左目の眼球摘出手術を行いました。

一昨日、3/22の朝、それまで目のしょぼつきが無かったのが、なんとなくしょぼしょぼし始めた・・・と、思ったのが始まり。
仕事から帰宅して、確認すると、やはり、安静時に目のしょぼつきが出ていました。
昨日、3/23、朝、それまで見られなかった目ヤニ、涙目が気になり、仕事から帰宅してビックリ。
何と言ったら良いか、目がもう、薄いというか炎症が、というか、兎に角一気に酷くなったというのが目に見えて分かりました。

それでも。

ご飯も食べ、普段通りのトコちゃんをトコちゃんは見せてくれて。
時折、目を痛そうにしょぼしょぼさせてはいたけど。

こんな目をしているのに、どうしてこんなにいつものトコちゃんなの?
本当はすごくすごく痛いのに、我慢してるの?

ってどんどん悲しくなってきた。

これまでの目の状態と比較しても、かなり悪い。
明日の再診は、もう、手術の話をしよう。
これ以上の点眼治療は何の意味も無い。
トコちゃんを苦しめるだけ。

ずっと手術の話には猛反対だった父も、先週の緑内障の痛みだろうと思われるトコちゃんの元気の無さを見て、やっと致し方なく?手術にも承諾してくれた。

今朝は4時に目が覚めてからずっと眠れず。

180324 (1)

一緒に寝てるトコちゃんに寄り添った。

180324 (2)

寝起きはもう、全然目が開きませんでした。
眼球摘出したら、こんなお顔になるんだろうな。

目が開かな過ぎて点眼をするのも一苦労でした。

今日、手術になる可能性を考えて、ご飯を欲しがったトコちゃんだけど、朝ご飯抜きで病院に急ぎ向かいました。
(全身麻酔の時は、絶食しないと胃の内容物による肺炎のリスクがある為)


180324 (3)

病院の待合室にて。
少し目が開きました。

普段、朝夜の室内でしかトコちゃんのお目目を確認できないのですが、違う時間、違う光の下で見ると、絶句です。
病院の待合室では「内出血」しているように見えました。

ここ最近ずっとトコちゃんのお目目の悪化で、ねえママも押し殺していたものがあったので、看護士さんや先生と今の状況を話しているうちに涙が止まらず。

「手術をお願いします」

術前の血液検査と今の目の状態を診て頂いた結果、やはり、角膜潰瘍が深くなっており、これまで「実質」までの傷だったのが、「デスメ層」まで行っておりました。
幸い、「穴」は開いておりませんでしたが、最初は今日の手術は無理です、と、言われましたが、先生のお休みの関係とこのまま次回の手術可能日まで日を開けると、「穴」が開く可能性があり、手術をするにあたって、できるだけきれいな眼球で手術をした方がより安全な手術ができるということで、今日の手術に入れてくださいました。

ねえママ的にも、本当は翌週末の手術の方が都合が良かったのですが、今のこのお目目の状態で1週間待っているのは厳しいと思っていたので、調整して下さって良かったです。

手術は、義眼を入れたフラップ手術も今の状態なら可能と言われましたが、その場合、角膜が残るので、また角膜炎を繰り返す可能性が高い。義眼は美観が良いだけ。
トコちゃんにとっては、摘出手術の方がこの先のデメリットが無い。
以前から手術するなら、トコちゃんへの利点を考えても点眼ともお別れになるし、この先の眼病を考えなくて済むので摘出手術がしか考えていませんでした。


手術に伴う説明
・眼球摘出は(犬に)痛みを伴うので、鎮静剤・鎮痛剤をしっかり使っていく
・眼球摘出はどこの病院でもできるが、当院では「シリコンボール」を入れる→通常、摘出手術を行うと眼球が無くなるので、瞼が凹むが、シリコンボールを入れる事でふっくらするので、見た目が良い
・夜間23時~8時までは不在になるが、麻酔の覚醒が悪い場合には、自宅が近くなので時々見に行く、とのこと→ここが心配だけど、先生も人間。24時間働いて、とは言えない・・・
・緑内障について、片眼発症するともう片眼の発症率が高いが、トコちゃんの場合、白内障による続発性の緑内障なので、右目は白内障が酷くならない限り、緑内障にはならない

10時半にトコちゃんとお別れしました。

お家に帰って、トコちゃんがいなくて寂しい・・・

とりあえず、トコちゃんが角膜潰瘍になってから手を付けたくて付けられなかったクリーニングと片付けと、トコちゃんのカートのお掃除を・・・

15時過ぎに病院から電話があり、

「手術無事に終わりました。麻酔も非常に安定して、すぐに覚醒して、非常に元気にしています」

とのこと。

面会に来ても良いとのことで、17時に面会に行って来ました。

ただ、トコちゃんの意識がどれだけあるか分からないけれど、ねえママも認識して「帰れる」と思ったら可哀想なので、トコちゃんに気付かれない程度に様子を見て来ました。

DSC_1028.jpg

鎮静剤と鎮痛剤を使っているので、ぼーっとはしていますが、ぐったりという感じでは無かったので少し安心しました。

左顔は術後ですごーく腫れていて、殴られた人みたいに・・・
トコちゃんの面子もあるので、隠させて頂きました。

お散歩に行くか分からないけれど、行って会ってもビックリしないでね。←するね。

先生は、

「麻酔が若い子と同じ位にすごーく安定していて、術中の体温も一定していた」

と、非常に感心しながら仰っていたよ。

お顔の腫れが引き始めるのは1週間後位。
抜糸は1週間後。
痛み止めは退院後、3日位続ける。

病院のご飯はきっと病院では食べないと思うので、明日の朝、ご飯を持ってまた面会に行きます。
夜の間、ちゃんと生きていたか確認したいし。
そして退院は明日の夜。

トコちゃん、トコちゃんのいない我が家はとっても寂しいよ。






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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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