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タローはおねえたん似

タローの前足の「しこり」をトリマーさんに発見して頂いてから気になっていたおねえたん。

しかし翌日は会社の人の結婚式で、タローを病院に連れて行くのは難しい・・・
と思っていたら、結婚式終了後、何とか病院の診察時間終了前(5分前)に連れて行くことができた

いつも診て頂いてる院長先生は学会出席の為不在なので、勤務医の若い先生(獣医師2年目)に診て頂きました。
若過ぎて不安でしたが意外としっかりした説明で、安心しました

針生検をやってもらいました。
針生検は、しこりに注射針を刺すことによりしこりの中の細胞を採取し、採取した細胞をスライドグラス上で染色して顕微鏡で観察する検査方法(細胞診)です。無麻酔で短時間で結果が出ます。

結果は、「良性」でした。恐らく「脂肪の塊」だろうということです。

ただ、針生検は、針で一部の細胞を採取して調べるだけなので、診断を確実につけることはできないそうです。つまり、針で刺していない細胞には悪性の細胞が存在している可能性もあるということです。

そして先生の説明では、

例え「良性」の腫瘍であっても、腫瘍は採った方が良い。
この先、良性の腫瘍でも大きくなる可能性はあるから、そうなった場合、歩行に支障を来す場合もある

ということでした。

採取の方法は

①全身麻酔による外科手術で腫瘍の全摘出を行い病理検査へ
②全身麻酔による外科手術で腫瘍の一部を切り取り、病理検査へ ⇒ 結果、悪性だった場合には全摘出

という説明でした。日帰り手術で済むそうですが、術後は傷口を舐めないようにカラーをするなり、注意していないといけないそうです。



このブログでは直前に書こうと思っていたのだけど、実はおねえたんこと私自身も、来春手術を受けることになります。
タローと同じで、甲状腺に「しこり」が発見されました。
本人至って無症状で、自分では全く気付かず、会社の健康診断で指摘され精密検査を受けに行きました。
エコー、血液検査、細胞診(針生検)の結果、良性とも悪性とも判断できないということでした。
悪性であれば摘出はもちろんのこと、良性であっても今後大きくなることがあれば、周囲の臓器に影響が出るので摘出手術を行うということです。
私も全身麻酔で数日入院します。(その間、タローちゃんに会えないのがいちばん辛い
タローは私と全く同じなのです。
タローちゃん、変なとこおねえたん似ないでよ
そういうわけで、タローの先生が説明して下さった事は、自分自身が説明を受けたことなのでよく分りました。



そう考えたらタローの手術も必要なことかと思います。
タローの腫瘍は足首辺りに3cm程の大きさであります。
これがもっと大きくなって大好きなお散歩も億劫になるほど歩き難くなったら・・・
と、思うと全身麻酔のリスクを負っても切除すべきかなと思っています。

だけど、タローは短頭種の上に高齢です。
麻酔のリスクはやはり不安です
先生には、「うちの病院で、短頭種の子の全身麻酔でリスクのあった子はいないから」と宥められましたが
だけど、歩けなくなる日がもしかすると来るのであれば、そして、その時には全身麻酔不可な状態で、切除ができないのだとすれば・・・元気な今のうちにやっておいた方が良いのだろうか、と、究極の選択に悩まされています。
セカンドオピニオンも検討していますが、いずれにしてもタローにとってベストな答えを出したいと思います。

F1000211.jpg

うちの母に抱かれるタローです
タローはこういう抱かれ方が好きではありません
母も知っていてわざとやっているんですけどね
白クマそのものでしょ?!



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No title

あぁ・・・ジュリも私に似てました。
私が調子崩すとジュリも体調不良になったり、同じ目薬を使っていることもありましたよ。
親子は似るんですね・・・。

それにしても、れいこさんご自身の心配もあったんですか・・・。
タローちゃんの心配も重なってストレス溜まらないようにしてください。
私はジュリの看病を1人でやっていたので、疲労&ストレスからメニエル病になりかかったことがありますが、れいこさんはお母様と言う強い味方がいらっしゃるので心強いですね!
れいこさん・タローちゃんが元気になりますように!!

rereさんへ

ジュリちゃんも・・・
ピヴォちゃんはどうですか?
テンションアゲアゲv-158だから、いつでも元気ですねv-218
目薬(笑)
私と同じ目薬をタローも点眼しています。動物病院で買うと高いので、保険適用の私の眼科で「多めに」処方してもらい、タロー用にしています(笑)

私自身のことは最初は戸惑いましたが、もう吹っ切れて「手術するぞ!」という気持ちです。北総日医大でできない為、タローの姿を見れないのが悲しいですがv-406

母に局所麻酔の相談しまして、やるならタローにとっては全身麻酔の方が精神的に良いだろうということになりました。
たまに母とは意見の相違がありますが、1人よりは心強いかもしれません。
rereさんもピヴォちゃんの時は、旦那様と力を合わせてv-363



No title

あらあらあらあら。。。
れいこさんとても気丈ですね
私なら取り乱して大変かもです(^▽^;)

無駄に取り乱しても仕方の無い事ですし
れいこさんのようにしっかりと内容を把握して
自分で納得し手術に望むのがベストなんですね
勉強させていただきました

タローちゃん一応脂肪腫だったとの事ですが
場所が場所だけに悩む所ですね
色々な選択肢があると思うので
家族としっかり相談して後悔の無い決断を!

頑張りましょう☆

さいさんへ

私も、悪性だという確信は無いのに摘出することに最初は抵抗ありましたが、色々調べた結果、悪性かもしれないと思いながら腫瘍を残すより取ってしまった方が良いかなと思い、今では吹っ切れています!
心配なのは術後、疲れ易くなるかも?ということと、タローのことだけです(笑)
でもタローは私が数日入院してもへっちゃらかもしれないですねv-356

そして、自分のことより今はタローの腫瘍の切除をどうするか、の方が悩みです(笑)

No title

タローさん心配ね・・・
鼻ぺちゃ犬にとって、麻酔は命取りにもなりかねないから・・・
でも、お散歩大好きなタローさんだから、
歩くことが不自由になってしまうのは、かわいそうだしね。。。
今手術しなければ死んでしまうというなら、
飼い主も決断が出来るけど、
そうでない場合は難しい判断ですよね。

れいこさんが以前の記事で、一週間くらいお出掛けされるようなことをお書きになっていたのは、手術のことだったのね。。。
ご自身の事も大変だと思います。
お体大事になさって下さいね。

私も飼い主とわんこは似ると思います。
不思議なことですが、よく同じところが具合悪くなってますよ!!


かおりんさんへ

てんてんちゃんもここ数年で歯石歯垢の除去されていますよね?確か、その記事でてんてんちゃんのことを知った気がします!
麻酔から無事帰還したてんてんちゃん、勇気をもらいたいと思います!

そうなんです、入院のことでした(笑)
私は本当に平気ですのでご心配なさらないで下さいね。
タローのことを心配して下さると嬉しいです(笑)

ワンコは飼い主になぜ似るのでしょうね~。
良いところを似て欲しいのですが・・・
あ、飼い主に良いところが無いんだっv-355
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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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