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お別れ

何もやる気が起きなくてご報告が遅れました。
12/5のペキフェスでお会いした方は驚かれると思いますが、12/17金曜日、最愛の母が亡くなりました。

ペキフェスの直後から動悸、息切れ等の症状があり、本人も病院に行ったりしていましたが、検査結果に異常はなく、日々、症状は悪化する一方。それでも頑張り屋さんの母はパートに出たり普段通りの生活をしていました。
12/11土曜日の朝、起きた直後に倒れ、救急車を呼び病院へ搬送。
肺梗塞でした。
9年前にも発症していたのですが、再発すると重症化するそうです。
病院に到着した母の心肺は既に停止していましたが、先生方のお力で人工心肺を付けて、一命は取り留めて頂きました。
ただ、意識は全く無く、1週間が過ぎようとする12/17に母は永眠致しました。

私はいつからか母を「マミー」と呼ぶようになり、実家から出なかったのも母が大好きだったからでした。
母も一度も私には家を出るようにとは言いませんでした。
特にタローが来てからは、母と一緒にタローを可愛がり、平日、仕事でいない私に、今日のタローを毎日報告してくれました。

大好きだった母とのお別れは私にとっても、父にとっても辛いものとなっています。
葬儀までの間、家に戻って来た母でしたが、なかなか起きない母にタローも「起きてよ!」とワンワン言っていました。

これからは父と私と二人で生活し、タローのお世話をして行きます。
私自身も精神的に落ちているので、仕事、家のこと、母の残したものの片付け、そしてタローのお世話と自分がバテないか心配ですが、何よりも心配しているのがタローのことです。

父も私も通勤時間をかけて都内まで出勤しているので、平日は朝7時から夜8時近くまでタローにはお留守番をしてもらわないとなりません。
お散歩は1日2回、早朝と夜遅くになりますが、父と協力してやっていきます。
長時間のお留守番に不安がらないよう、ラジオを付けて出かけるようにします。
夕方になると暗くなるので、電気スタンドがタイマーで付くようにもしました。
それでもお留守番にタローが耐えてくれるか、それだけが心配です。

毎日、母にお祈りしています。
「どうかタローを見守って下さい」と。

動物病院の先生にも、診察時間は夜7時までだけど、急な場合の夜間の診察もお願いしてきました。
先生からは母に供花も頂きました。

今は少し頑張れば年末年始などのお休みなどもあるのでタローと居れる時間はたくさんあるけれど、年明けからが心配でなりません。
タローが寂しがると私も寂しくなるから・・・

母が今までやってくれていたことに、今更ですが感謝しています。
家のことも、タローのことも、いっぱいやってくれていたんだな、と今、自分がやるようになって、よく分りました。
これから不安だらけの生活になり、タローにもストレスがかかるかもしれません。
だけどどうかおねえたんがタローのことを大好きで、決して裏切らないよということを分かってくれますように。
私も頑張るから。

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マミー、本当にありがとう。
マミーのことが今までもこれからも大好きだよ。







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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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