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頭のイボの対応

先日、頭のイボが最近出血するのが悩みと書きました。

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今かかっている病院では

「こんなの全身麻酔かけてまで取る必要ないから~」

と先生に言われ、イボを取るには全身麻酔による手術除去しかないと思っていたのですが・・・

ちょっとネットで調べてみたら、全身麻酔無しで取ってくれる病院もあると知り、船橋市内で検索してみたら、ありましたー


その病院でやっているイボの除去は

腫瘍の凍結手術
これにより、全身麻酔をかけられない高齢の犬猫での腫瘍切除を行うことができます。
1cm程度までの小さな腫瘍までなら、通常麻酔無しで10分程度のお時間で処置が可能です(良性と思われるものに限ります)。 年齢とともにできる小さなイボも通常2回の通院で治療可能です。

※凍結手術とは・・・-20℃以下の超低温ガスを照射して、腫瘍細胞を破壊する治療法です。ほとんど痛みを感じることなく、腫瘍細胞を破壊することができます。


初めて行く病院て不安を感じますよね~。
前夜まで行くかどうしようか迷っていましたが、とりあえず話だけでも聞いてみようと思って、家を10時前に出発。
道が混んでいなかったので15分位で着きましたが、病院小さっ
駐車場4台分、全部埋まってるし

引っ越し前の印西市のかかりつけの病院も院内は狭かったですが、駐車場は沢山あって、今のかかりつけの病院も病院は狭くないけれど、駐車場は4台分で大体満車だし(なので徒歩で行っています)、船橋は土地が無いから駐車場も少ないのね
車で行く者にとっては困る・・・

病院の受付の人に聞いたら路駐して良いとのことでしたが、タイミング良く帰った車がいたので、すかさず入れましたよ

で、院内も狭い上に、評判が良いのか土日だからか待合室も大混雑
混んでいるからワンちゃん抱っこしていて下さいね~と言われ、タロぽやん抱っこ好きじゃないから、外で待っていました

診察まで待つこと1時間・・・

先生は男女の先生が一人ずつの計2人。

タロぽやんは女医さんに診てもらいました。

診察室入ってまず驚いたことが

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診察台が座っている私の膝の高さなのです
なので、飼い主達は座って先生のお話を聞きます。
先生は跪いています。
大体は立って診察、診察台は人間の腰位の高さですよね
これには驚きましたが、最近の病院てそうなのかしら

で、タロちゃんの頭のイボ(腫瘍)は、血の塊で覆われていたので、奥の部屋で先生と看護士さん達に血の塊を取ってもらい

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痛がっていないのに取らなくても良いでしょうか

と、聞いたところ、膿も持ってるし、病気が感染する場合もあるから、取るのは取った方が良いし、凍結手術なら犬に対して痛みも無いし、負担にはならないからと言われ、やろうと決意し、すぐその場でやって頂きました。

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実はこの凍結、おねえたんママも何年か前に足裏に魚の目的なものができて、痛かったので、皮膚科でやってもらったことがあるのですが、飛び上がる程痛かった
だからタロぽやんも痛がるのではと不安でしたが、看護師さんに押さえつけられた時は恐怖の雄たけびをあげていたけれど、実際凍結照射をしている間は何も言わなかったので、やっぱり痛くなかったみたいです。

照射している時間は10秒位を2回。

タロの大きさだと、1週間毎に後2回位必要だそうです。

全部無くなるのは無理かもしれないけれど、出血しない程度の大きさにまではしましょう、ということでした。

術後のタロちゃんは嫌なことされてゼエゼエで疲れたようですが、凍結照射の後遺症痛みなどは無いようで、普通でした

良かった

治療費は1回1万円だから、3回行ったら3万円かな

でもこの病院、全体的に診療費安く抑えてるっぽいです。
少なくとも今のかかりつけよりは安い・・・
開院して5~6年の割と新しい病院だし、新しい治療にも積極的に取り組んでいそうだからかかりつけをこちらに変えても良いのかな~とは思うのですが、待合室の狭さが私的に辛い・・・
特にタロは大人しくじっと待っていられず探検したいタイプなので・・・
無理矢理じっとさせていれば良いのでしょうが、待合室でまでストレスかけさせたくない甘いおねえたんママ・・・

てことで、かかりつけを乗り換えるかは迷うところ

1回目の凍結照射後

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正直、今はまだ小さくなったかは分りませんが、3回やったら小さくなることを祈りつつ。

凍結照射以外に、内服薬が沢山出まして
抗生物質やら止血薬やら胃薬やら・・・
飲ませるのが大変
大体朝晩1錠ずつですが、朝は何も口にしないタロぽやんだから、夜のみのお薬になってしまいます
だからいつも薬が余っちゃうのよねん
お肉で薬を包んで騙し騙しで今晩のお薬は成功しましたが、暫く服用が続くのでバレないようにあげないと、お薬飲まなくなっちゃうし、それどころか食べ物にも警戒心示すようになるから、細心の注意を払わないと

こういう時、薬でも紙でもヘアゴムでも何でも食べちゃう友達ワンコのpupuちゃんが羨ましいぜよ

結局病院に着いてから出るまで約2時間近くかかりましたが・・・来週も行きます。
病院の後はいつもの稲毛の公園の辺りを(カートで)お散歩して、ちょろっと叔母の家に寄って帰って来ました。

ぽやーん、お薬も後2回の病院通いも頑張ろうね
タロぽやんと呼んでいたのが、最近「ぽやん」になっている・・・
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こんにちわ。

タローちゃんがんばったんですね。
えらかったね!
新しい病院に通って もう出血しなくなるといいね。

最新の医療は目をみはるものがありますね。
動物にも痛みのない治療がたくさん出来るようになるといいですね。

佑香さんへ

ありがとうございます♪
頑張って後数回通います!
出血さえ無ければ放置するつもりだったので、
治療をしようかどうしようか迷いましたけれど、
あまりに出血するので(--;)
でも麻酔なし、無痛の治療があって本当に助かりました!

インターネットって本当に便利ですね(笑)

ラッキーちゃんも鍼治療で少しでも体調が良くなりますように★

そして佑香さん自身も病気との闘い、お疲れ様でした!
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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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