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病院

一向に涼しくならない中、今日もタローを連れて幕張にお出かけし、叔母とランチしてきました
写真は撮っていないので、今日のことはこれだけ

昨日の病院のことをまとめましょう。

昨日、病院に行ったのは、タローの左頬にしこりを発見したから。

皮膚の表面にできるイボとは違って、中だったので、怖くなって病院に連れて行きました。

病院は以前、タローの頭のイボを取って頂いた東船橋の病院に行って来ました。

頭のおできの時は、土曜日の午前中に行っていたので待ち時間が長くてしんどかったけれど、今回は夕方に行ったので、それ程待つことも無く、風もあったので、外で診察を待ちました。

針を刺す細胞診をするのに、しこりのある部分の毛を刈り取ったら、表面に傷があったので、外傷により、膿が溜まったと思われる、とのことで一安心
一応、その膿は検査に出して頂きました。

そして、前回の頭のイボと同じようなイボがお尻付近にもできていたので、前回と同様、無麻酔で、イボを糸で縛って自然に落ちて取れる方法にて、対処してもらいました。

せっかく行ったついでに・・・

タローの脱毛について、船橋の動物病院と、印西の動物病院と、既に相談しましたが、こちらでも相談してみました。
3つ目の病院です。
最初の船橋の動物病院では「甲状腺」の病気を疑われ、血液検査したところ、甲状腺値には問題無かった話は、他の病院でもして来ました。
脱毛は、ホルモンの病気による場合があり、甲状腺以外に副腎皮質に問題がある場合もあります。
印西の病院では「副腎皮質」の検査はしていないようだけど?と、気にされましたが、
「副腎皮質機能亢進症」になると「多飲多食」「多尿」の症状が表れるそうです。
タローは今のところ、そういう症状は無い、と答えたところ、じゃあ大丈夫と、言われ、
消去法でとりあえず抗生物質を飲んで、との診断でした。

個人的には細菌を殺す抗生物質は、タローの脱毛の症状には適していないと思ったので、飲ませませんでした。

昨日の東船橋の動物病院では、
皮膚病には、アトピー・食物アレルギー・細菌性などあるけれど、痒みが無いのなら、どれも考え難い。
考えうるのはやっぱり、ホルモンの病気であるけれど、「甲状腺」が問題無かったのなら、「副腎皮質」の検査をした方が良い、とのアドバイスを頂きました。
そして、治療の経過を見る為に、タローの全身の写真を撮っていました。
これまでの2つの病院では、写真は撮っていません。

「副腎皮質機能亢進症」の症状である、「多飲多食」「多尿」は無いんですが・・・
と、言ったところ
「それは一部の症状であって、それが無くても”脱毛”と”腹部膨満”という症状がある」
ということで、「副腎皮質」の検査を勧められました。
腹部膨満・・・確かにタローのお腹はポッコリ出ているけれど、それはタローの体質だと思っていたよ

検査は血液検査で、1回目の後、薬を投与して、数時間置いて2回目の採血をするのだそうです。

資料をもらったのですが、治療は投薬、人間のお薬と同じもので1日200~700円かかるので、毎月の治療費がかかるそうです。
(700円だったとしてお薬代だけで毎月21,000円・1年でお薬代25万)
投薬は恐らく生涯で、やっかいな病気であるので、獣医師と飼い主の連携が大切なんだそうです。

検査の結果、副腎皮質にも問題無ければホームドクターとしての限界なので、都内の皮膚科専門を紹介する、という事でした。

ネットでちょっと調べてみたところ・・・
「副腎皮質機能亢進症」のワンちゃんの症例を見つけました。

犬 副腎皮質機能亢進症 症例

この症例のワンちゃんも、首輪の部分の首の毛が脱毛しています。
タローと同じです。
お腹は、この症例のワンちゃんに比べたらまだかわいらしいポッコリしたお腹ですが、まん丸感は似ているかも。
血管は浮き出ていないけどね。

しかも治療法を読んでいると、専門的な用語は分からないけれど、
投薬の種類・量の調節がとても大事そう・・・
副作用も強いみたいだし、適切な投与をしないと、命にも関わりそうな
このワンちゃんも発毛は幾らかしたものの、10歳で治療開始した後、1年6ヶ月後に亡くなられている・・・

危険を伴っても、治療をするかしないか、飼い主の選択です。

もし、この病気だったらどうしたら良いだろう。

結果を知るのは怖いけれど、検査だけはしておいた方が良い気がするので、そのうち検査に連れて行こうと思っています。
タロちゃんごめんね



おねえたんママは、まだまだまだまだまだタローと一緒にお出かけしたいよ

暗い記事になりましたけれど、タロー本人は今のところはとっても元気にしているので、ご心配なく。
そんな元気なタローちゃんに、副腎皮質機能亢進症だったとして、投薬して副作用で元気が無くなるような事が万一にでもあるのなら、投薬しないべきか、するべきか・・・まだ結果も出ていないっていうか、検査すらしていないのに、考えると気分が沈む・・・

3つの病院に行って、病院や獣医さんによって、本当、診断って違うんだなって痛感しました。
今回は3つ目の東船橋の病院がいちばん納得できたので、そちらに暫く通院しようと思います。




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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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