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副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)の検査

兼ねてから行かねばと思っていた副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)の検査に行って来ました

クッシング症候群とは
クッシング症候群になると、水をたくさん飲む、おしっこの量が増える、たくさん食べるのにやせていく、全体的に毛がうすくなる、左右対称に毛が抜ける、お腹が膨れるなどの症状が現れます。そのほかジャンプや運動をしたがらない、皮膚がうすくなったり、黒ずんだり、脂っぽくなったりするなどの症状も見られます。
病気が進行してくると、しだいに元気がなくなり、眠ってばかりいる症状が見られるようにもなります。免疫が低下するため、様々な感染症(皮膚炎、膀胱炎など)にもなりやすくなります。糖尿病を併発することがあり、放置すれば命に関わります。
クッシング症候群はおもに6歳以上の犬に多く見られます。


クッシング症候群の最も目立つ症状は多飲多食多尿ですが、それらの症状はタローちゃんには見受けられません。
この中でタローちゃんに当てはまるのが、脱毛お腹が膨れる、です。

その為、脱毛の相談をした3件目の病院で、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)の検査を勧められました。

検査内容は採血です。
①1回目の採血
②ホルモン剤を投与(注射)
③1~1時間半置く
④2回目の採血
という流れなので、半日のお預かりと言われましたが、③の1~1時間半置く間は絶対にケージINじゃないですか
タロちゃんがケージの中で1~1時間半ず~っと吠えている姿が目に浮かぶ・・・
無い無いっ
と、思って、私が1~1時間半、病院外でタロちゃんを安静にして待っています、と、お願いし、少し、暑さが治まるのを待っていたので、今日という日になりました。

9時前に病院に着くも、既にお待ちの方がいたので、結局呼ばれたのは9時半過ぎ。
副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)の血液検査をするついでに、健康診断向けの血液検査もまとめてお願いしました。

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診察台乗せただけで、不安MAXのタロちゃん


①1回目の採血です。

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最初は後ろ脚から採血を試みましたが・・・

タロちゃん、

獣医師泣かせ


と言われましたよ

血がすごく取り難い、と今まで行った病院全部で言われています

ちなみに・・・
おねえたんママも看護士泣かせで、採血の時は何回やり直しさせられてるものか
タロたんもおねえたんママそっくりだな

そんな訳で、後ろ脚からは取れず前脚チャレンジで、それも苦戦して、ようやく取れた位で採血に30分かかった

タロちゃんだいぶお疲れ

採血の後の、ホルモン剤の注射も結局前脚に上手く打つ事ができず、お尻に注射になりました。
先生曰く、脚よりお尻の方が痛みを感じるそうですが、タロちゃん的にはずっと抑えつけられてなかなか終わらない前脚注射よりも、一瞬で終わるお尻注射の方が楽みたいです

そして、1時間安静にして病院に戻るようにと指示を受け、その間、予め調べていたい徒歩圏内の公園までカートでコロコロして行き、休み、時間を潰しました

そして、2回目の採血。


の、前に健康診断向けの血液検査の結果を聞きました。
全項目、パスっ
クッシングが疑われる項目の数値も、平均値でした
が、先生曰く、これだけでクッシングでないとは言い切れない、ということでしたので・・・

2回目の採血も前脚から無事に終了

検査は外部にお願いするので、結果が出次第、連絡くれるそうです。

もし、検査の結果、クッシングだとすればお薬の投与になりますが、高額らしいです。
お金は良いとしても、副作用が心配
数年前と比べたら、今はだいぶ副作用が少ないお薬が出ているそうですが、心配なので先生に聞いてみました。

もちろん副作用が無いとは言わないけれど、副作用が出るようならお薬の種類や量を調節する。
投薬しないことによって、命にすぐ関わる病気では無いけれど、将来的に他の病気に繋がる可能性が高くなるし、クッシングが原因の脱毛だとすれば、脱毛はもっと進むでしょう。
うちの病院でクッシングと診断され、治療をしていない、または止めた人はいないです。

ということでした。
少し安心しました。

クッシングでないとすれば、タロちゃんの脱毛の原因の診断はホームドクターではお手上げ

ということで、希望であれば、東京のASCを紹介して下さるそうです。
ASCはタローが以前、皮膚糸状菌症になった時に散々調べたので、知っています。
東京の、皮膚科を専門にした動物病院で、ホームドクターからの紹介状が無いと受診ができない病院です。
費用も初診料は1万越えらしいですが、皮膚病についてはすごい病院みたいです。
良いんだけど・・・運転するのは私だからね
私、そこまで行けるのかよ
ってことです。

ASCの先生が印西市のアン○ットクリニックに月1回平日に来ているのも知っていて、皮膚糸状菌症になった時は、そちらでの受診も考えましたが、とりあえず治ったので受診はしませんでした。
今回はそこへ行くか
でもどうせ診てもらうなら、いちばん有名なM先生という方に診てもらった方が良いしねぇ~。
って、行くとはまだ決めてないけど。

そんな感じで何とか無事に検査は済みましたが、タロちゃんはだいぶお疲れよね

タロちゃん良い子でとってもよく頑張ったよ

タロちゃんの休憩も兼ねて千葉港付近のナポリピザが有名なヴィーコロ

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お外の席が、ワンコOKです

ナポリピザランチを注文しました

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サラダ、ピザ、デザートで1,260円です。
ピザ、美味しかった

行った時は、テラスのお客さんは私とタロちゃんだけでしたが、帰る時には赤ちゃん連れの家族と、ゴールデン連れの親子の方もいました
赤ちゃんとワンコは外で、って訳ね

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ふと思ったんだけど・・・
カートとマットを買い替えて、リードもコペママさんから頂いたビーズリードに変えたら・・・

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カートの中が結構イケイケな感じ
15歳のじーちゃんが乗ってるカートじゃないよね、これ(笑)
と、一瞬思いましたが、まぁいっか
取り巻く環境が元気だと、きっとタロじいも元気で居れるだろうしね

食事の後は、千葉ポートパークを少しお散歩して帰って来ました。
ご飯も全部食べたし、今のところ、ホルモン剤を打った副作用は無いようです

今日の診療費と、血液検査の結果

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診療費、全部で15,000円だったので安かったな~。


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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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