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副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)について

3年前のぐらんわん!に副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)について、記事が載っていたのを探し出して来ましたので、要点のみ記載します。

副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)は、副腎皮質より過剰なコルチゾールが分泌されて、様々な症状が認められる疾患で、一般に老齢犬に多く認められます。

症状
①多飲・多尿・多食
②パンティング
③腹囲膨満
④脱毛
⑤筋肉の委縮

この病気は急に劇的な症状が出ることは少なく、除々に進行していきます。
重い症状が出ないと、様子を見てしまう飼い主さんも多いのでは?
しかし放っておくと、糖尿病・肺血栓症(母は肺血栓症で亡くなりました)・腎不全などの怖い病気を併発する可能性があり、これらの病気の予防や生活の質を向上させる意味でも早期発見・治療は重要になって来ます。

現在、内科的療法には副作用も少なく効果的な薬も普及してきていますので、早期にしっかり治療できれば生活の質は向上するのは間違いありません。







数年前までは、現在の副作用の少ないトリロスタンというお薬ではなく、ミトタンというお薬を使っていたようです。このミトタンが副作用がかなり強かったらしいのですが・・・
トリロスタンは、それに比べるとだいぶ副作用が少ないということで現在の治療の主流になっているようです。

タローちゃんはトリロスタン(犬用)での治療をする予定です。

副作用(元気・食欲消失、吐き気など)が無いのではなく、少ない、ということなので、薬を飲ませる不安はあります。
ですが、治療をしなければ、合併症のリスクがあります。

もちろん、悩みに悩み抜き決めた事で決めた後でもこれで良いのかな?と思う事もありますが、やはり治療はしなければならない、と、思っています。

タローちゃんに副作用が出ないように、タローちゃんに合ったお薬であるように、おねえたんママは不安の中、日々祈ります。
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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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