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クッシング治療一時中断

今日はクッシング治療の再診に行って来ました。
前回、気になる点として「体重が減っている」ことを述べましたが、今日の検査で体重は6.1~6.2kgと、前回よりまた少し減っていました
ここ数か月、よく食べていると思うんだけどな・・・
おねえたんママも食べるなら、と、色々よくあげているし

今まで診ていて下さった先生が退職をされたので、今回から新しい先生(院長先生)に引き継いで頂きましたが、治療の途中から先生が変わると、色々と話が合わなくて大変ですね・・・
今までの先生とは、治療前の体重が6.5kg以上であり、それ以下になった事は今まで無いし、食事も充分取っていて食欲不振も無いから6kg以下に体重が減ったら心配である、ということで意見一致しておりましたが、今回からの院長先生からは、体重が減るのは老化現象にもあるし、この位なら食欲不振とかではないか?食事の量を増やしたら?と言われましたが。
食欲不振は無いし、タロちゃんは基本自分で食事の量を決めるので制限しているつもりもない。
今日、初めてタロちゃんに会った先生なので、タロちゃんの事をまだよく知らないから何か話が合わなくて大変だった・・・
前回の先生は、引き継ぎとしてカルテに細かく色々書いてはくれていましたが、それでもやはり実際に診てくれていない人だと難しいもんだ

おやつは殆ど人間のおやつです。

と、言ったら、

もう好きなものを食べさせて楽しませても良い年齢だし、
20~30歳まで生きさせる為の治療じゃないから

的な事を言われ、おねえたんママとタロちゃんは20歳を目指しているんですけど
と、ちょっと悲しくなりました

クッシングの治療の副作用に「食欲不振」はあっても、「食べているのに痩せる」というのは無いそうです。
でも、治療を始めてから少しずつ落ちている体重がどうしても気になるおねえたんママ。
院長先生は、治療を中断することをおすすめはしませんでしたが、決めるのは飼い主さんだから、と言われ、おねえたんママの判断でとりあえず1ヶ月間お薬を一時中断してみることにしました。
そして、来月お薬を飲んでいない状態で再度ACTH刺激試験を行い、ホルモン分泌の測定値とタロちゃんの体重の状態を見てお薬を再開するかしないか決めたいと言う事になりました。

ただ、先生からはクッシング症候群の症状である「水をよく飲む」とか「食欲が大勢になる」とか変化があったらすぐ病院に来るように言われました。
けど、タロちゃん、治療前からそんな症状は無かったから多分無いと思うけどな・・・

そんな感じで先生が変わった事で、戸惑う事が沢山あり、ちょっとブルーになったおねえたんママでした。

まぁ、途中から治療に加わるわけだから仕方ないか~、もうちょっと様子を見るしかないかな、と思うのでした。
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プロフィール

れいこ

Author:れいこ
”タロー”
白ペキニーズ
1997年9月2日生まれ(16歳)
9歳まで横浜(祖母宅)で育つ。
以降、千葉県の我が家へ。
おねえたんとお出かけするのが
大好き♪なじじペキです。
2014年5月28日、16歳8ヶ月で旅立ちました。

”トコ”
ペキニーズ レッド×ブラックマスク(現在白髪と化)
2006年10月14日生まれ(9歳)
2014年10月11日より、ブリーダー廃業よりレスキューされたペキニーズの女の子”トコ”ちゃんを迎えました。
お利口さんで食いしん坊さんです!

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